2007ねん7つき20にち、あんきしょう淮北しのじゅうたくちで、ニセこうきゅうふとんのこうじょうがてきはつされた。げんりょうはせんいのくず・こうぎょうゴミだという。
こうじょうはしほうをじゅうたくちにかこまれたしずかなばしょにりっちしている。たどりつくためにはせまいろじをとおるしかなく、これまでかんりのめをのがれることにせいこうしていた。ろじをぬけると、2かいだて、そうめんせき1000ヘイホウメートルいじょうのこうじょうがあり、ちかにはせんいくず・こうぎょうゴミなどの「げんりょう」がやまづみ。2かいにはこんぽうようのふくろがほかんしてあり、せいさんされたニセこうきゅうふとんが「ごうかなつふとん」「しんこんようふだん」などのめいしょうでうられていたことがわかった。【
そのたのしゃしんはこちら】
こうじょうは、ふきんのじゅうたんこうじょう・ぼうせきこうじょうからくず・ゴミをあつめてきて、こなごなになるまでさいだんしたうえでカバーにつめ、せいひんとしてしゅっかしていたという。げんりょうからはきたないホコリがまきあがり、いしゅうをはなっているなど、あきらかにひんしつはれつあくだった。げんざい、こうしょうきょくはこのこうじょうをへいさ、はんばいルートについてちょうさをすすめているという。(ほんやく・へんしゅう/KT)