ちじんだんせい(51)に1000まんえんのしはらいでやく4おくえんのさいけんをほうきさせたとして、きょうかつみすいざいできそされたタレントのはがけんじ=ほんみょう・とうまみきお=ひこく(46)が23にち、しょぞくじむしょ「とうきょうシックスプロダクション」をかいこされた。どうしゃははがひこくをたいほごからようごしてきたが、きそをうけてかいこをけつだんした。ほかのきんせんトラブルもはっかくしているはがひこくだけに、こんかいのかいこはじじつじょうのげいのうかいいんたいせんこくといえそうだ。
どうしゃはマスコミかくしゃにファクスでかいこをつたえ、「みなさまにただいなごめいわくをおかけいたしましたこと、こころからおわびもうしあげます」としゃざいした。どうしゃは、これまでけいさつにたいし、なんどもふしんかんをひょうめいし、じむしょへのかたくそうさくのさいには「おおさかふけいをじんけんしんがいでこくそする」とまでいいきるなど、はがひこくをようごしつづけてきた。しかし、21にちのきそをうけ、「ようぎがかくていし、きそとなったいじょう、こんごはしほうにまかせ、ほんにん、とうまみきおじしんがさいばんによって、しんじつをあかしていき、むざいほうめんとなることをしんじ、せいかんいたします」とかいこをけつだんした。
きそじょうなどによると、はがひこくらはさくねん6つき7にちゆう、おおさかしないのホテルでだんせいをおどし、さいけんをほうきするしょるいにしょめいさせた。はがひこくはげんばにいなかったが、ともにきそされたもとプロボクサー、わたなべじろうひこくから「しょめいさせた」とでんわでほうこくをうけていた。じけんごもだんせいがへんさいをもとめたため、みすいざいがてきようされたとみられる。
こんかいのたいほげきいがいにもはがひこくには、きんせんをめぐるくろいわだいはつきない。じっさいの3ばいのかかくでみこうかいかぶのこうにゅうをもちかけ、だいきんとしてうけとった3おく7000まんえんのうち2おく4000まんえんをじぶんのしゃっきんへんさいなどにあてていたうたがいや、タレントのうめみやアンナやそのちちではいゆうのうめみやたつおとのきんせんトラブルもあきらかに。
“きん”にまつわるダーティーなイメージは、げいのうかいではちめいしょう。こうはんのゆくえにかかわらず、そのぜんとはかなりきびしいものになりそうだ。