やまぐちけんひかりしで99ねん、ぼしをさつがいしたとしてさつじんやごうかん(ごうかん)ちしざいなどにとわれたとうじ18さいのもとしょうねん(26)のさしもどしこうそしんのだい5かいこうはんが24にち、ひろしまこうさい(ならさきやすしえいさいばんちょう)であった。べんごがわのひこくじんしつもんで、もとしょうねんはげんばのアパートにむかったりゆうについて「おおくのひととはなしをしてぬくもりがほしかった」などとのべ、あらためてごうかんもくてきをひにん。「へやにはいるつもりはなかった」ともきょうじゅつした。こうはんは26にちまでしゅうちゅうしんりがおこなわれ、25にちいこうはほうい・せいしんかんていじんのしょうにんじんもんがある。
1、2しんはんけつによると、もとしょうねんは99ねん4つき14にち、ひかりしのかいしゃいん、もとむらひろしさん(31)かたにはいすいけんさをよそおってあがりこみ、つまのやよいさん(とうじ23さい)をごうかんもくてきでおそい、ていこうされたためくびをしめてさつがい。かたわらでなきつづけていたちょうじょゆかちゃん(どう11カゲツ)をゆかにたたきつけこうさつした。
はいすいけんさをよそおってアパートをこべつほうもんしたりゆうについて、もとしょうねんは「ちょくぜんのひるやすみのじかんに(じたくで)ちちとさいこんしたぎぼにだきついてあまえていたが、『しごとにおくれる』といわれてさびしかった。ひととかいわしてさびしさをまぎらわしたかった」ときょうじゅつ。さぎょうふくをきてはいすいけんさいんになりすましたてんについては「さぎょうふくをみにまとうことで、かいわができやすくなるかもしれないというきたいがあった。ロールプレーイングゲームのようにかいわをかわし、つぎのステージにいくというかんかく」とはなした。
そのご、やよいさんに「さぎょうをやってください」とトイレにあんないされたが、しつないにはいったことについても「じっさいのさぎょうはできないので、そうていがいのできごと」とせつめい。ごうかんもくてきではなかったかときかれ、「ちがいます」とこたえた。【あべたくてる、おおさわみずき】