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ひらやまがれんしゅうしあいでにはつ、あじあはいはんめんきょうし(にっかんすぽーつ)

平山が練習試合で2発、アジア杯反面教師(日刊スポーツ

30日(月)9時50分



 アジアはいのきょうくんをいかせ! Uひく22(22さいいか)にっぽんだいひょうのFWひらさんそうふとし(22=とうきょう)ががっしゅくさいしゅうびの29にち、J1こうべとのれんしゅうしあい2しあいのうち、Uひく21チームをあいてに2とくてんをきめた。みかたのパスまわしにあわせたうごきだしで、いずれもスルーパスをみぎあしでけりこんだ。ぜんじつ28にちのアジアはい3いけっていせんでかんこくからとくてんをウバエずやぶれたオシムジャパンをはんめんきょうしに、チームさいた8ほんのシュートをあびせてしょうりにこうけん。どうだいひょうはきょう30にち、4カコクトーナメントしゅつじょうのためちゅうごくいりする。
 ちゅうばんまでさがってみかたのパスをさばいたひらやまが、すぐにあいてDFじんのうらへかけだした。いっしんいったいのこうぼうがつづいていたぜんはん40ふん、そうていどおりMFだかやなぎからのたてパスがきた。「うまくフリーになれた。あとはコースをねらうだけ」。みぎあしおやゆびのねもとでボールのだんどうをひくくおさえてせんせいだんをけりこんだ。
 このひのひらやまはせっきょくてきだった。チャンスとおもえばとおめからでもねらった。はつしょうしゅうのMFうめざきらしゅういとのれんけいもスムーズだった。こうはんしゅうりょうまぎわにもせんせいてんとおなじかたちで2てんめ。1しあいでけい8ほんのシュートをはなった。たんまちかんとくも「あしたのしんぶんでおおきくかいてやってよ」とまんぞくげにえみをうかべた。
 ぜんじつ28にちのれんしゅうご、こうべしないのしゅくしゃでアジアはい3いけっていせんのちゅうけいをみた。ゴールちょくぜんまであっとうてきにせめながら、シュートよりもパスをせんたくしたにっぽんだいひょうのこうげきがいんしょうにのこった。「やはりシュートをうっていかないととくてんははいらない」。かんこくにPKせんのすえにやぶれたことはショックだったが、いいいみではんめんきょうしになった。
 このひはもう1つはっぷんざいりょうがあった。ごりんアジア2じよせんで6せん5とくてんのじっせきをのこしていたが、このひのれんしゅうしあいはサテライトチームがあいての1せんめ。じじつじょうの「ひかえあつかい」だった。とうきょうではこんきリーグせん6しあいむとくてん。4つきいこうはひかえにあまんじてけい24ふんかんのしゅつじょうだけ。J1でのふしんがだいひょうにもえいきょうした。しあいまえから「じぶんのプレーをだしていきたい」ともえた。
 3にちかんのこうべがっしゅくと8つき1にちかいまくの4カコクトーナメントは、8つき22にちからのぺきんごりんアジアさいしゅうよせんへむけたせんりょくテストのばになる。きょう30にちからのちゅうごくえんせいでは、さいしゅうよせんちょくぜんでのしんぜんしあいがひかえる。「ヘディングでもきめたい」というひらやま。ゴールへのどうもうさをうちにひめ、ごりんかいさいちへのりこむ。【やましたけんじろう】

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