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なかにしし、さいこうけっさくは「せいしゅんじだい」(にっかんすぽーつ)

なかにし氏、最高傑作は「青春時代」(日刊スポーツ

3日(金)9時46分



 さくしかあくゆうさん(きょうねん70)のしきょからいちやあけた2にち、ライバルかんけいにあったさくしかでさっかのなかにしあやし(68)があくさんのしをいたんだ。
 さくしかとしてあくさんとしょうわかようをリードしてきたなかにししがとないでかいけんし、「あくゆうはしょうわであり、にっぽんのしょうちょうだった」とかたった。あくさんのさくひんのさいこうけっさくとして「せいしゅんじだい」(もりたこういちとトップギャラン)をあげた。「『ごから ほのぼのおもうもの』なんてね、こういわれると、みながなっとくしますよ。かんせいどもたかく、なんねんたってもくちずさんでしまうでしょうね。すてきなうたです」とかたった。
 ピンク・レディーなどをてがけたあくさんにたいし、なかにししは「こいのフーガ」(ザ・ピーナッツ)「きたさかば」(ほそかわたかし)など、おとなのヒットきょくをつづってきた。せんご、ちゅうごくからひきあげてきたじぶんのしょうねんじだいをふりかえりながら「ぼくはちゅうごくうまれでよそもの。あくさんのさくひんには、にっぽんじんがなっとくするフレーズがあった。ぼくはうたによってにっぽんとのきょりかんをはかりながらやってきた」。たいきょくのライバルとみとめあっていただけに、「(あくさんの)アンチテーゼとしてやってきた。ちょうせんあいてをうしなったきがする」とめいゆうのしをくやんでいた。

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