ふくおかソフトバンクのしんがいこくじん、ジェイソン・スタンドリッジとうしゅ(28)がローテのたにまとなる11にちのオリックスせん(キョウセラドーム)でらいにちはつせんぱつすることになった。ひだりぜんわんぶのハリでファームちょうせいちゅうのだいとなりけんじとうしゅ(22)は12にちのオリックスせん(どう)にせんぱつする。
ポッカリとあいたせんぱつローテのあなは、はくらいうわんがうめる。6つきちゅうじゅんにはつらいにちしたスタンドリッジがオリックスせんで“せんぱつデビュー”することになった。
8にち、えんせいさきのグッドウィルドームでランニングなどにあせをながしたスタンドリッジは「せんぱつ? まだいわれていないけど」としたうえで「とにかく、おうかんとくやすぎもととうしゅコーチがもとめるポジションでベストのしごとをするだけ。せんぱつでもなかつぎでもじゅんびはOKだ」とちからをこめた。
まさにきんきゅうじたいだ。6しょうのにいがきがひだりわきばらつうで1にちに2ぐんおち。しゅのうじんはとうしょ、にいがきのかいふくぐあいをみまもっていたが、ちょうきかするとはんだん。こうのうちやかぶとふじもこうほにあがったが、こうのうちはひだりてまめをつぶしてからかいふくしたばかり。かぶとふじも7にちのウエスタンはんしんせんにせんぱつし、3かいを2あんだ1しってん、3しきゅうとふあんていかんはいなめない。
そこで、しゅのうじんはスタンドリッジにしらはのやをたてた。こんきはなかつぎで9しあいにとうばんし、1しょう0はい、ぼうぎょりつは7・45。とはいえ、シーズンとちゅうの6つきちゅうじゅんにらいにちし、にっぽんやきゅうへの「じゅんのうきかん」がひつようだった。ほんにんも「はいだまなどすこしじかんがかかったけど、いまはみぎかたもあたたまってきた」とほんりょうはっきへじしんまんまんだ。
べいこくではここ1ねんはん、なかつぎせんぞくだったが、マイナーで171しあい、メジャーでも9しあいにせんぱつするなどせんぱつけいけんはほうふだ。「ほんとうはせんぱつのほうがスキかな」。レッズじだいのさくきは、なつばにじこさいそくの99マイル(159キロ)を2どマークしたといううわん。ローテのたにまにたいりんのはなをさかせてみせる。
=2007/08/09づけにしにほんスポーツ=