ちほうケイバのとうきょうシティケイバ(おおいケイバじょう)は18にち、キョウソウば1とうにはつねつなどのしょうじょうがでてうまインフルエンザかんせんのうたがいがあるとしてどうじつのかいさいをちゅうしした。また、かなざわケイバ(かなざわしはったまちにし)はどうじつ、キョウソウば3とうがうまインフルエンザけんさでようせいとはんめいし19、20にちの「いしかわけんえいだい9かいかなざわケイバぜんはんせん」のちゅうしをきめた。ちほうケイバがかんせんをりゆうにちゅうしされたのははじめて。おおいケイバじょうのケースは、そのごのけんさでいんせいとはんめいした。
おおいケイバをしゅさいするとくべつくケイバくみあいによると、18にちあさ、キョウソウば1とうに39・5どのはつねつとはなしるのしょうじょうがかくにんされた。このうまはどうじつのレースへのしゅっそうよていはなかったが、どうじつごご0じはんにちゅうしをきめた。ごご3じ45ふんから10レースがよていされ、やく12おく5000まんえんのうりあげがみこまれていた。
じょうがいはつばいしょでのはつばいをとりやめ、どうケイバジョウマエやちかくのえきにかいさいちゅうしをしらせるハリガミをしたが、ちょくぜんのはっぴょうだったため、やく200にんがかいもんをまっていた。いばらきけんさかいまちのかいしゃいん、きくちつかささん(58)は「ちゅうおうケイバがなくなったのでおおいにきた。あさのじてんでちゅうしのはなしはなかったのに」とざんねんがった。
ごご4じからのかいけんでつかだおさむかいさいしつむいいんちょうは「かんせんかくだいをふせぐためにちゅうしをきめた」とせつめい。かいけんごにいんせいがはんめいした。じかいのかいさいは9つき2〜7にちで、じょうきょうをみてはんだんする。
いっぽう、いしかわけんケイバじぎょうきょくによると、18にちごぜん、8つきいこうにかなざわケイバじょうにきた13とうと、はつねつのしょうじょうがある4とうをかんいキットでけんさ。3とうのようせいがはんめいしたという。3とうは5さいと9さいのぼばと3さいのひんばで、かくり〓しゃ(きゅうしゃ)にうつした。どうケイバじょうは、26、27にちの「こうはんせん」はけいかをみてはんだんする。
【ながのひろみ、たかはしけいひろし】