【らくてん3ひく4オリックス】わすれていた。1きゅうになくのがやきゅうだった。くぎりの10しょうめはもくぜんでむさん。さんるいベンチでうかんでいたらくてん・たなかのえがおはいってんしてこわばった。
「しかたないこと。いままでうしろのピッチャーがおさえてくれてかったこともある。こういうひもあるので、マイナスにかんがえることはない」。18さいうわんはきじょうにふるまった。1てんリードの9かい2しにるい、カウント2―3。あと1きゅうだった。しゅごじん・こやまがにちだかになかこえどうてんにるいだをあびた。きゅうだんしじょうはつの2ケタしょうりがなくなっただけでなく、けっかはえんちょう10かい、あくむのぎゃくてんサヨナラまけだ。
がまんのとうきゅうだった。1てんリードの2かい、3れんだでどうてんにされた。みかたのえんごがないなかで、まいかいのようにそうしゃをだしながらようしょをしめた。だせんがようやくかちこしたちょくごの8かい1しいちるい。3だすうむあんだのローズをむかえ「おさえていたからいくかなとおもった」がこうばんしれい。8かいはきゅうえんじんがフンバッたが、どたんばでこやまがいただをあびた。のむらかんとくは「まだピッチングがこども。4ばんも8ばんもいっしょ。みくだすことができない。だからたますうがおおくなる。かみのこもボチボチみはなされている」とぴしゃり。そこまで118きゅう。つかれもみえ、こうたいせざるをえなかったことをどくとくのいいまわしでせつめいした。
たなかは99ねんまつざかいらいのこうそつしんじん10しょうめにおうてをかけて3しあいあしぶみ。「きとうさんには“さいごまでいってほしかった”といわれた。だいじなところでじぶんでそんをしている」。せめてものすくいは18さいが、そうじかくしていることだ。
<オリックス 「しょうがいはつ」ラロッカげきだん>げきてきなまくぎれだった。1てんビハインドのえんちょう10かいむしいちるい、オリックスのラロッカがさよくせきさいじょうだんにぎゃくてんの23ごう2ラン。「しんぞうがはれつしそう。サヨナラホームランはうまれてはじめて。さいこうです」。8つきにはいってはつのほんるいだ。なつばをむかえ、きょくどのふしんにおちいっていただけによろこびもひとしお。じしんつうさん100ごうにもおうてをかけた。たなかに10しょうめをケンジョウすんぜんだったが9かいにおいつき、さらにはぎゃくてんサヨナラ。コリンズかんとくは3れんぱいストップに「いいけつまつだった」とごきげんだった。