まいじょしゴルフツアーのセーフウェー・クラシックは24にち、ポートランド(べいオレゴンしゅう)のコロンビアエッジウオーターCC(パー72)でだい1ラウンドをおこない、みやざとあい(22)は3バーディー、5ボギーの74で63いとでおくれた。じこワーストじゅんいでよせんおちしたぜんしゅうのカナダじょしオープンにつづいて、プロはつの2しゅうれんぞくよせんおちのききにたたされた。ひがしおりこ(31)は8オーバーの127い。ごゆうえい(19=かんこく)とソフィー・グスタフソン(33=スウェーデン)が6アンダーの66でしゅいにたった。
ティーショットがみだれにみだれた。おもいどおりのプレーができずにでおくれたみやざとは「よく2オーバーでおわれたなとおもいます」とにがわらいだった。
5ばんパー5ではだい1だをひだりのいけにいれ、13メートルのくだりのパットをねじこんでパーをひろった。しかし「じょうはんしんとかはんしんのタイミングがあってない」とミスのげんいんをかんがえはじめるとスイングがぎごちなくなった。
「かんがえすぎるとかはんしんがうごかなくなるのでいしきしないようにはしたんですけど…」。9ばんではみぎのはやしにうちこみ、だい2だをとなりの10ばんのフェアウエーにだしてグリーンにたどりついた。14ばんではコースがみえないどてのした、17ばんではまともにスイングできないきのねもと。フェアウエーをキープできたのは7ホールだけだった。
ただし、ぜんしゅうつまずいたパッティングはマレットがたからばていがたのパターにかえたことでちょうしをとりもどした。2しゅうれんぞくのよせんおちがチラツクじゅんいだが「ふあんはないです。パットがいいとおおきくくずれることはない」と、まえむきなしせいをくずしていないところがせめてものすくいだった。