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“しんせい”こまとまがれんしょうはっしん、もぎかんとくはつさいはい(にっかんすぽーつ)

“新生”駒苫が連勝発進、茂木監督初采配(日刊スポーツ

26日(日)9時42分



 しんいこまとまがこうスタートをきった。こんかのこうしえんにみなみほっかいどうだいひょうとしたしゅつじょうしたこまだいとまこまいが25にち、えんがる・えんがるきゅうじょうでおこなわれたきたみちくしんぜんこうりゅうしあいにまねかれた。こんかかぎりでたいにんしたこうだほまれししぜんかんとく(げんこもん、36)にかわり、こんげつ20にちづけでしゅうにんしたもぎゆうすけしんかんとく(26)が、はつのたいがいしあいにのぞんだ。せっきょくてきなはしるいなどぜんチームのよいぶぶんをじゅうぶんにひきついだだけでなく、ずいしょにあらたなカラーもひろうした。えんがる、しゃりをともに4ひく1でやぶる、さいさきいいフナデとなった。

 さんるいがわベンチのほんるいがわにみぎあしをかけてたち、せんしゅをはげまし、そしておこった。こまだいとまこまいのもぎしんかんとくは、こうしきせんをみすえ、さいはいをふるった。「いままで(コーチじだい)もれんしゅうしあいのしきはしてきたので、はつさいはいといういしきはなかった。こうしきせんへむけ、キソッたしあいができたことはべんきょうになった」。2せん2しょうとこうスタートをきったはつのたいがいしあい。しきかんはかわっても、こまとまらしさはずいしょにはっきされた。

 こうだぜんかんとくがきずいたいしずえは、しっかりけいしょうした。こんかのこうしえんにしゅつじょうしたチームのとくしょくは「はしるい」。あいてのすきをつき、せっきょくてきにつぎのるいをねらっていた。しんチームもはしるいにたいするいしきはどうよう。このひのしあいでもえんがる、しゃりせんで1どずつ、みぎまえだでにるいをおとしいれた。もぎかんとくは「ぼうそうぎみだったが、いしきだけはたかい。はんせいしつつ、しゅうせいできればいい」とふりかえった。

 あらたないろもあしでしめした。2しあいで6とうるい。うち3とうるいは、いちるいそうしゃがあいてほしゅがとうしゅにへんきゅうしようとどうさをとったしゅんかんにスタートしたものだった。「あきはしきゅう、しっさくがいのちとりになる。せっせんでいかにへいじょうこころでたたかえるか」。こうだぜんかんとくのめざしたやきゅうをさらにしんかさせようという、いきごみのあらわれたせっきょくはしるいだった。

 こんかのたいかいがかいまくした6つきげじゅんからしんチームにせんねんしてきたが、いまもしこうさくごはつづく。しゅうきぜんみちたいかいむろらんちくよせん(9つき11にちかいまく)のくみあわせちゅうせんを27にちにひかえ、まだしゅしょうもベンチいり18にんもきめていない。27にんをたいどうした26にちまでのきたみえんせいを“さいしゅうしけん”とする。

 「しあいちゅうになにかいわれることはないが(こうだまえ)かんとくからおそわることはまだある」。コーチで3ねんはん、こうだぜんかんとくとつきあってきたことで、イズムはからだにしみついている。ここからもぎりゅうをさらにくわえていく。きょうごうけいぞくへ、しんせい・こまだいとまこまいがまずはじゅんちょうにだい1ほをふみだした。【きたおひろしとく】

 ◆もぎゆうすけ(もぎ・ゆうすけ)1981ねん(しょうわ56)4つき16にち、しらおいまちうまれ。しらおいはぎのなかからこまだいとまこまいにしんがく。げんえきじだいはないやしゅで、3ねんじにしゅしょうとしてみなみほっかいどうたいかい4きょう。とまこまいこまだいざいがくちゅうにりんじコーチとして01ねんなつのこうしえんにたいどう。04ねんからどうこうしょくいんとしてコーチをつとめる。こんげつ20にちづけでかんとくにしゅうにんした。

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