2007ねんF1だい12せんのトルコGPは、げんちじかん(いか、げんちじかん)26にち、イスタンブールパーク・サーキット(1しゅう5.338km)でけっしょうびをむかえた。ごご3じ(にっぽんじかん:ごご9じ)より、58しゅうのけっしょうレースがおこなわれ、フェラーリのフェリペ・マッサが、1じかん26ふん42びょう161(へいきんそくど214.108km/h)で、じしんつうさん5しょうめ、こんき3しょうめをあげている。チームメイトのキミ・ライッコネンも2いにはいり、フェラーリはだい8せんフランスGPいらいのワン・ツーフィニッシュをきめた。
しゅうまつをつうじてあおぞらがひろがったサーキットは、けっしょうスタートじ、きおん35℃、ろめんおんどは51℃のドライコンディション。スターティンググリッドにへんこうがあり、Hondaの2だいがエンジンこうかんをおこなったため、ペナルティでジェンソン・バトンが21ばんグリッド、ルーベンス・バリチェッロはさいこうびの22ばんグリッドにこうかくとなった。
さくねん、じしんはつのポール・トゥ・ウィンをきめたおもいでのトルコGPで、F.マッサはしゅうしあんていしたはしりをみせ、2ねんれんぞくでポール・トゥ・ウィン。K.ライッコネンはスタートじにマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンをかわし、そのまま2いでチェッカーをうけた。L.ハミルトンは3ばんてのポジションをかくほしたかにおもわれたが、のこり16しゅうのところでみぎフロントタイヤがバースト。かろうじてピットでタイヤこうかんしたものの、5いにこうたい。このため、ひょうしょうだい3いにはマクラーレンのフェルナンド・アロンソがはいっている。
つづくにゅうしょうけんないは、4いBMWザウバーのニック・ハイドフェルド、5いマクラーレンのL.ハミルトン、6いルノーのヘイッキ・コバライネン、7いウィリアムズのニコ・ロズベルグ、8いBMWザウバーのロバート・クビサ。
にっぽんぜいはトヨタがラルフ・シューマッハ12い、ヤルノ・トゥルーリ16いで、HondaはJ.バトン13い、R.バリチェッロ17いとなった。SUPERAGURIのアンソニー・デビッドソンは14い、さとうたくま18い、スパイカーのやまもとさこんは20いでこんきはつかんそうをはたしている。