バイオレンスしょうせつやしゃかいはミステリーでにんきをほこったさっかのにしむらことぶきこう(にしむら・じゅこう、ほんみょうとしゆき)しが23にち、かんふぜんのためとうきょうとないのじたくでしきょした。76さい。たかまつししゅっしん。そうぎ・こくべつしきはきんしんしゃのみですませた。
セトナイカイのこじまのあみもとのいえにうまれ、しんぶんきしゃ、うんてんしゅ、いんしょくてんけいえいなどおおくのしょくをへて、1969ねん、オールよみものしんじんしょうのかさくにはいった「いぬわし」でさっかデビュー。えいがかされた「きみよふんどのかわをわたるれ」「かせきのあらの」など、ぼうりょくとふくしゅう(ふくしゅう)のれんさをかげきなせいびょうしゃとともにえがくさくふうでにんきをえた。
バイオレンスものいがいにも、しゅりょうけいけんなどをもとにえがいた「いぬふえ」、いりょうぎょうかいのらんみゃくをあばくしゃかいはミステリーの「あんらくし」など、さくひんははばひろく、「ほうこう(ほうこう)はきえた」など3さくひんはなおきしょうこうほにもなった。79ねんにはこうがくしょとくしゃばんづけのさっかぶもんで1いに。テレビドラマかされたさくひんもおおい。あにはさっかのにしむらのぞみ(ぼう)さん。