あべすすむさんしゅしょう(じみんとうそうさい)は27にちごぜん、さんやくじんじについて、かんじちょうにあそうたろうがいしょう(66)、せいちょうかいちょうにいしはらのぶあき(のぶてる)かんじちょうだいり(50)、そうむかいちょうににかいとしひろこくたいいいんちょう(68)をしめいした。また、こくたいいいんちょうにおおしまただもり(ただもり)もとのうすいしょう(60)、かんじちょうだいりにほそだひろゆきもとかんぼうちょうかん(63)、せんたいそうきょくちょうにはかんよしえら(よしひで)そうむしょう(58)をきようした。ごごにはしゅうにんごはつのないかくかいぞうにちゃくしゅ、よるにはあべかいぞうないかくがほっそくする。
しんさんやくはごぜんのりんじそうむかいでしょうにんされた。しゅしょうはりんじそうむかいであいさつし、「ぞくとうのけついをした。きびしいときだが、とうのさいせいをはかっていきたい」とのべた。
しゅしょうは、7つきのさんいんせんでたいはいしたことをうけ、とうとないかくのじんじは「じんしんいっしん」でのぞむとひょうめいしていた。とうのきゅうしんりょくがよわまるなか、とうのたてなおしにむけはばつりょうしゅうクラスやじつりょくしゃをはいしたかっこうだが、かんじちょうとそうむかいちょうはしょうはばつかいちょうといういれいのかおぶれとなった。
あさみしは、さくねんあきのそうさいせんであべしにやぶれたものの、がいしょうをつとめたほか、しゅしょうのそうだんやくにもなっていた。しゅしょうはかんじちょうのしごとをじきしゅういんせんにかてるたいせいせいびとあげており、あそうしはとうないそしきのたてなおしがきゅうむとなる。
いしはらしは、かつて「せいさくしんじんるい」といわれ、こいずみせいけんでぎょうかくたんとうしょう、こくどこうつうしょうとしてどうろこうだんみんえいかにかかわった。さんいんでよやとうのせいりょくがぎゃくてんしきびしいこっかいうんえいがよそうされるなか、やとうとのせいさくきょうぎでじつりょくをためされる。
にかいしは、あべせいけんのさいじゅうようかだいだったきょういくさいせいかんれんほう、けんぽうかいせいのためのこくみんとうひょうほうのせいりつにじんりょくした。てがたいせいじしゅほうで、しゅしょうときょりをおくやまざきたくもとふくそうさいやこがまこともとかんじちょうらからもしんらいがあつい。しゅしょうはさんいんせんたいはいでふんしゅつするしゅしょうたいじんろんをふうじこむやくわりをきたいしたとみられる。
このほか、しゅういんぎいんうんえいいいんちょうにささがわ堯(たかし)もとかがくぎじゅつたんとうしょう(71)がないていした。
しゅしょうは、ひるにしゅしょうかんていでりんじかくぎをひらきかくりょうのじひょうをとりまとめ、ごごにこうめいとうのおおたあきひろだいひょうとのとうしゅかいだんをおこなったうえで、しんかくりょうをにんめいする。
【かんれんきじ】
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