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よこはまFCがたかぎかんとくかいにん、とつぜんのつうこく(にっかんすぽーつ)

横浜FCが高木監督解任、突然の通告(日刊スポーツ

28日(火)9時44分



 よこはまFCは27にち、たかぎたくやかんとく(39)のかいにんをはっぴょうした。こんきはここまで3しょう2わけ17はいのさいかいというせいせきふしんがりゆう。ブラジルじんのジュリオ・レアルし(56)がしんかんとくにしゅうにんすることになった。チームは11にちのよこはまダービーで8しってんのたいはいをきっしたのち、Gおおさかにひきわけたり、コウチョウかしまをあいてにごかくのたたかいをみせるなど、じょうしょうムードにのりかけていた。あした29にちにはしみずせんもひかえるタイミングでのでんげきてきかんとくこうたいで、せんしゅ、スタッフはとまどいをかくせなかった。
 あまりにもぎもんのおおいかいにんげきだった。さいきん3しあいはしんがいこくじんMFパウロとオがチームにとけこみだし、Gおおさか、かしまと2せんれんぞくできょうごうクラブあいてにごかくのたたかいをした。たかぎかんとくも「かちてんをつみかさねるには、このままのたたかいをつづけることだ」とじしんをふかめていた。ぜんじつにはにいがたでじせつのたいせんあいてしみずのしさつをおこなっていたが、このひのごぜんちゅうにかいこつうこく。8にちかんで3しあいのかみつにっていのどまんなかというタイミングでのかいにんは、ふしぜんだった。
 ざかほんしゃちょうはかいにんのじきについて「(11にちの)マリノスせんののち、もう3しあいみてみようということになり、うまくいけばたかぎかんとくにそのままやってもらったのだが」とせつめい。あるいみ「けいかくせい」はあった。だが、ジュリオ・レアルしんかんとくはわずか2にちかんせんしゅとせっしただけで、しみずせんのしきをとることになることに、ふあんようそはいなめない。
 いきおいにのりかけたタイミングでのかんとくこうたいに、せんしゅにもどうようがはしった。FWカズは「いろんなおもいはありますが、ぼくらはつぎのしあいにそなえるだけです」とつとめてれいせいにはなしたが、あるしゅりょくせんしゅは「タイミングてきにもわからない。『さいごまでたかぎたいせいで』とかいしゃは2、3かいはなしていたが…」とふしんかんをあらわにした。
 たかぎかんとくのきゅうしんりょくは、このチームにふかけつなものだった。FWくぼ、ひらもと、MFおく、DFやまだらたかぎかんとくをしたってよこはまFCいりしたせんしゅはおおい。ひらもとは「たかぎさんはぼくをよんでくれたのにもうしわけない」とひょうじょうをくもらせ、おくは「こじんてきにちからになれなかった。もっとちからになれていたら」とはなした。
 たかぎかんとくはこのひ、せんしゅに「プロだからこういうこともある。これでおわりではないのでガンバッてくれ」とあくまでチームのみらいをあんじ、きじょうにはなした。このじきにたかぎかんとくがチームをハナレルことが、はたしてどうプラスになるか、おおきなぎもんだ。

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