あべすすむさんしゅしょうは27にち、せいけんほっそくごはじめてのないかくかいぞうをじっしした。しょうてんのかんぼうちょうかんにはしゅういんとうせん9かいのベテラン、よさのかおるもとつうさんしょうをきよう。ねんきんもんだいをたんとうするこうせいろうどうしょうには、ますぞえよういちさんいんぎいんをばってき(ばってき)した。きようがゆうりょくしされていたみんかんのますだひろし也元いわてけんちじはそうむしょうでのにゅうかくとなった。さんいんせんでのたいはいをうけ、じみんとうないからきょとうたいせいのこうちくをもとめるこえがあいつぐなか、はばつりょうしゅうクラスをかくないにとりこみじゅうこうなふじんをしいた。
しゅしょう(じみんとうそうさい)はないかくかいぞうにさきだち、とうやくいんじんじをおこない、かんじちょうにあそうたろうぜんがいしょう、そうむかいちょうににかいとしひろぜんこくたいいいんちょう、せいちょうかいちょうにいしはらのぶあきぜんかんじちょうだいりをあてた。こくたいいいんちょうにはおおしまただもりもとのうすいしょう、かんじちょうだいりにほそだひろゆきもとかんぼうちょうかん、せんたいそうきょくちょうにかんよしえらぜんそうむしょうをきようした。
あべないかくのセールスポイントといわれるがいこう・あんぜんほしょうせいさくをになうかくりょうには、いずれもはばつりょうしゅうであるちょうそんのぶたかし(がいしょう)、たかむらまさひこし(ぼうえいしょう)をあてた。りゅうにんするいぶきふみあきもんぶかがくしょう、とうさんやくにきようされたあそう、にかいりょうしとあわせて、じみんとうの9はばつのうち5はばつのかいちょうがかくりょうやとうやくいんにしゅうにん。きょとうたいせいのこうちくをいんしょうづけたかたちだ。
しゅしょうは27にちよるのきしゃかいけんで、「うしなわれたしんらいをふたたびせいじ、ぎょうせいにとりもどす」としんないかくのけついをひょうめい。はばつりょうしゅうやベテランぎいんのとうようについては「せいさくをじっこうしていくじっこうりょくに(じんじの)りきてんをおいた」とせつめいした。
また、けんちじけいけんしゃのますだしのそうむしょうきようをふまえ、「ちゅうおうとちほうにそんざいするかくさのもんだいにせいじはもっとはいりょすべきだというのが、さんいんせんのけっか、わたしたちがうけとめたきょうくんだ」とのべた。
はつにゅうかくはますぞえ、ますだりょうしら7にん。せいじとカネのもんだいであいついでこうたいしたのうすいしょうポストには、はつにゅうかくのえんどうたけひこもとのうすいふくだいじんをあてた。
しゅしょうはかいけんで、しんかくりょうにせいじとカネのもんだいがはっかくしたばあい、「じゅうぶんなせつめいができなければ、さっていただくというかくごでかくりょうになっていただいた」とめいげんした。
しゅしょうはどうじつごごのりんじかくぎでかくりょうのじひょうをとりまとめたのち、そかくほんぶをせっちししんかくりょうをにんめい。こうきょでのにんしょうしきをへて、どうや、あべかいぞうないかくがほっそくした。