せんしゅうまつ(8つき24にち〜26にち)にかいさいされたレディング・フェスティバル(カーリング・ウィークエンド)でのレッド・ホット・チリ・ペッパーズのロック・アーティストらしからぬふるまいが、ぶつぎをかもしている。マドンナのようなポップ・ディーヴァたちにもまけないワガママなようきゅうをしゅさいしゃがわにつきつけたというのだ。
レディングにて2にちめ(8つき25にち)のヘッドライナーをつとめたかれら。『サン』しのほうどうによると、いどうのさいにドロマミレになるのをきらい、がくやからステージまでもくせいのほどうをよういするようしゅさいしゃがわにようきゅうしたという。さらに、バックステージ・エリアぜんたいをかんぜんにふうさし、マネジャーのクリフ・バーンスタインですらたちいれないようにしてしまったそうだ。
いっぽうで、かれらのとうじつのヘッドライン・アクトはというと、1きょくめ「Can’tStop」のえんそうちゅうにサウンド・トラブルがはっせい。おんりょうがちいさく、オーディエンスからはブーイングがわきおこった。のちにケーブルがあやまってはずれてしまっていたことがはっかくしたのだが…。
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