【ワシントン=ぞうまんひろし】せかいでもっともゆうめいなエチオピアのじんるいかせき「ルーシー」が、べいこくないで6ねんにわたっていどうてんじされることになり、「きちょうなかせきをきずつけるのではないか」と、ひはんがあがっている。
ロイターツウシンが28にちつたえた。
ルーシーは、やく320まんねんまえのじんるい「アウストラロピテクス・アファレンシス」のじょせいで、1974ねんにはっけんされた。ぜんしんのやく40ぱーせんとものこっているかせきで、エチオピアでも、じつぶつはつうじょう、てんじせずにげんじゅうにほかんされている。
ロイターツウシンによると、てんじは31にちにヒューストン(テキサスしゅう)ではじまり、11としをまわる。おおくのせんもんかが「こわれやすいかせきをながたびにだすべきでない」とひはんしており、べいこくをだいひょうするはくぶつかんのスミソニアンきょうかい(ワシントン)やアメリカしぜんしはくぶつかん(ニューヨーク)は、こんかいのてんじをひきうけなかった。