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きょじんらっきーしろぼしでしゅいきーぷ(にっかんすぽーつ)

巨人ラッキー白星で首位キープ(日刊スポーツ

29日(水)10時4分



<きょじん4ひく3ヤクルト>◇28にち◇サッポロドーム
 きょじんが「きもん」サッポロドームでヤクルトからラッキーしろぼしをあげ、しゅいのざをキープした。3かいにはさんるいコーチのいはらヘッドコーチとたにがさんるいをまわったところでせっしょく。やきゅうきそく7・09でアウトになるちんプレーのミスでいちじはしあいのながれがあいてにかたむいたが、そうりきせんでカバー。あいてぼうとうでかちこしてんがころがりこんで、しゅごじんうえはらひろしちとうしゅ(32)が2しょうめをあげた。
 しょうりのめがみがおこなったりきたりしたせっせんのけつまつは、あっけなかった。どうてんの8かいうらだった。ヤクルトたかいのぼうとうで、さんるいそうしゃのおがさわらがホームをかけぬけた。まければしゅいからてんらくするきょじんにころがりこんだラッキーなけっしょうてん。04ねんいこうは3しょう10はい2わけ、しゅさいしあいにかぎれば7れんぱいちゅうだったきもんのサッポロドームできちょうなしろぼしをあげた。げんかんとくは「7れんぱい? そうだったの? それはおめでたいことだ」とせんしゅたちをえがおででむかえた。
 にてんさんてんしたしあいは、まさかのちんプレーからはじまった。3かい、2しいち、にるいからやのがさよくフェンスをちょくげきするせんせいのてきじにるいだをはなったさい、いちるいそうしゃのたにがいっきにほんるいをねらいさんるいをおおきくまわったところで、せいししようとしたさんるいベースコーチのいはらヘッドコーチとせっしょく。ヤクルトふるたけんにんかんとくのこうぎでしんぱんだんがきょうぎし、やきゅうきそく7・09(h)がてきようされたにがアウト。いやなムードがベンチをおおった。
 そのちょくごからヤクルトのはんげきで、6かいには1ひく2とかちこされた。だが、そうりきせんでもりかえした。1てんをおう7かい2しにるいのチャンス。みぎあしくびつうでせんぱつをはずれたたかはしゆかりがだいだのじゅんびをしていたが、はらかんとくは「まだ7かいだったから」とれいせいにじょうきょうをはんだんし、きりふだをおんぞんするさくせんをせんたく。だいだにおくったしみずとわきやがれんぞくあんだでどうてんにおいついた。なお2しいち、にるいのばめん。“ちんはしるい”のとうじしゃのたにが、おめいへんじょうのいちじはかちこしのてきじにるいだをはなった。「ヒサ(たかはししょう)がガンバッていたし、なんとかてんをとってあげたかった」とまんぞくげにふりかえった。
 あいてにながれをわたしたちんプレーのはんせいもわすれない。しあいごのミーティングではいはらヘッドコーチがちゅうしんとなって、はしるいミスのげんいんやこんごのたいさくをしっかりとかくにんしあった。げんかんとくは「ねばりづよくたたかっている。あしたからもジャイアンツらしいたたかいをしていきたい」とちからをこめた。たんなるラッキーしろぼしではない。ことしのきょじんにはこううんをよびこむそこぢからがあることをしょうめいする、なかみのこい1しょうだった。【ひろせらいた】

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