「サッポロきねん・G2」(9つき2にち・サッポロ)、かいさいじゅんえんがこうをそうしたか。アドマイヤフジのうごきが、ほんらいレースがおこなわれるよていだった2しゅうまえよりもグンとりょうかした。“イヤイヤ”ではこだてのかくばばからWまでのやく10メートルをすすむのに20ふんをようしたのはごあいきょう(あいきょう)。いざコースへでると、チップをけちらすごうかいなはしりでかけぬけた。
みためはかるくしかけたていど。それでも5F64びょう1-37びょう4-12びょう4のこうとけいだ。「だいとびだからみためいじょうにはやい。おそいじかんたいのばばで、このとけいならごうかく。たしかにさきざきしゅうよりもうごきはいいですね」。はしたしもえがおでじょうたいりょうかをしょうげんした。
それでもトレーナーはしんちょうなしせいをくずさない。「せんこうしてのびきれなかったはこだてきねんがねえ。うしろからおこなったときのほうがけっかがでているうま。でもこまわりではそうもいっていられない。うまにわるいざいりょうはないが、つよきにはなれない」とはぎれがわるい。たからづかきねんで4ちゃくにくいこんだじつりょくばも、ここでしょうきんをかさんしなければあきのレースせんたくがせいげんされる。しょうねんばのいちせんだ。