おぐら2さいS(G3、しば1200メートル、9つき2にち)にしゅっそうするコウユーココロコロ(めす、りっとう・りょうけ、ちちコロナドズクエスト)が、りっとうさかじで4ハロン52びょう9をだした。へいそうばにはおくれたものの、シャープなうごきをひろう。せんしゅう、なつのおぐらしんきろくとなる27しょうをマークしたたけとよきしゅ(38=フリー)がそうそうとパートナーにしめいしたきたいば。ゼッコウチョウおとこをせに、おぐらのフィナーレをかざる。
りっとうはごぜん5じのかいもんとどうじに、1ねんに1かいあるかないかのはげしいらいうにおそわれた。たっぷりとすいぶんをふくんだチップにあしをとられながら、ごうかいにさかじをかけあがってきたのがコウユーココロコロだった。3さいみしょうりのシルクハーベストをしたがえて、ちからづよくししをうごかした。さいごはさしかえされるかっこうで1ばしんおくれたが、りょうけまさぞうし(63)はごうかくてんをあたえた。それもそのはず、ふりょうばばにもかかわらず、4ハロン52びょう9ひく38びょう2ひく24びょう7ひく12びょう1のこうとけいをマークしたのだから“なっとくがお”もうなずける。「あいてがはしりすぎたな。よていよりすこしとけいがはやくなったが、ひさびさのレースでかさねしょうにつかうんだから、ぎゃくにこれぐらいでいいだろう。このていどでカイバがあがるようなうまじゃない」としきかんはよゆうのひょうじょうだ。たづなをとったはっとりじょしゅも「さいごはハナサれたけどステッキをいれていたら、もっとのびるてごたえはあった」とこうかんしょくをつたえた。セールスポイントはケイバセンス。「どこからでもケイバができそう。うまのうしろでもひるむところはないし、スタートもはやい。かといって、ビュ〜ンといくわけじゃない」とどうじょしゅはつづけた。
おぐらかいまくしゅうのしんうませんは2ちゃくに3ばしんさをつけるあっしょうをえんじたが、そのちょくごにたけとよきしゅがG3のパートナーにしめいしたという。こんかいのとうろくばちゅう、4とうにきじょうしたてんさいがえらんだいつざい。そののうりょくはじゅうしょうきゅうとみてまちがいない。「しんうまのときはソエぎみだったが、もうだいじょうぶ。おってからもじゅうしんがしずむ」とりょうけし。はつかさねしょうはてのとどくところにある。【なかにしてんしょう】