だんしプロゴルフツアーのコカコーラとうかいクラシックは27にちから4にちかん、あいち・みよしCC(7240ヤード、パー71)でかいさいされる。プロツアー3せんめにのぞむいしかわりょう(16)=すぎなみがくいんだか1ねん=は26にち、6どめのれんしゅうラウンドをおこない、もうすこしでホールインワンというスーパーショットを5ばんパー3(190ヤード)でひろう。15いにはいったフジサンケイクラシックいじょうのコウチョウさで3せんれんぞくのよせんとっぱをめざす。
しゃしんはコチラ おもわずいしかわのうごきがとまった。うちおろしの5ばん。6アイアンのティーショットは、ほうぶつせんをえがいてピンのねもとやく10センチをちょくげき、てまえやく3メートルはんにとまった。「(だきゅうをみて)はいったんじゃねえっておもいました。あと10センチてまえでおちていたらはいっていたのに…。しあいででてくれたらそうとううれしいけど、ありえないですよね」はつのホールインワンをのがし、くやしがった。
ちょくぜんのちち・かつみさん(50)のアドバイスがきいた。「かぜとアドレスのむきをかくにんしてもらった」うしろからみてもらい、じゃっかんだがみぎをむいていることがはっかく。しゅうせいちょくごのかいしんのショットだけに「1つ1つかんがえながら、たりないところをおしえてくれる」とちちにかんしゃした。
はつしゅつじょうから3せんれんぞくよせんつうかとなれば、アマチュアでは05〜06ねんに4せんれんぞくをきろくしたきむかのえたいいらい2にんめとなる。「いままでの2しあいはまんぞくいくプレーだった。フジサンケイクラシックよりもちょうしがいいので、15いいじょうをねらいたい」16さいになってからのプロツアーしょせんでトップ10いりをちかっていた。