こっかいは4にち、しゅうさんりょういんほんかいぎでふくだやすおしゅしょうのしょしんひょうめいえんぜつにたいするだいひょうしつもんをおこなった。しゅういんをふくめしつもんにたったじみんとうをのぞくかくとうは、おきなわせんできゅうにっぽんぐんがじゅうみんに「しゅうだんじけつ」をきょうせいしたとするきじゅつがさくじょされたこうこうにっぽんしきょうかしょけんていのもんだいをとりあげ、じじつじょうのきじゅつふっかつをようきゅうした。せいじのふかいにゅうがげんそくのきょうかしょけんていもんだいが、こっかいのばでせいじもんだいかするいれいのじたいとなった。
こうめいとうのおおたあきひろだいひょうらは9つき29にちのおきなわけんみんたいかいに11まんにんがあつまったとしてじゅうだいせいをしてき。このしゅさいしゃはっぴょうのにんずうのしんぴょう(しんぴょう)せいをしてきするこえもあるが、しゅしょうは「おおくのかたがたがさんかされたおもいをおもくうけとめる」とのべるにとどめ、せいじかいにゅうはさけるべきだとのにんしきをしめした。
おおたしも「せいじがかいにゅうしてはいけない」としてきするいっぽうで、あらためてこうてきなちょうさけんきゅうきかんのせっちをていあん。「もんだいをおこしたせきにんはせいふにある」としゅちょうしたきょうさんとうのしいかずおいいんちょうは、しつもんごのかいけんでせいじかいにゅうのけねんについて「せいじかいにゅうをしたのはせいふだ」とはんろんし、きょうかしょけんていのせいじもんだいかはらいしゅういこうのよさんいいんかいでもテーマとなりそうだ。
また、きょうかしょけんていきじゅんにアジアしょこくへのがいこうてきなはいりょをきていした「きんりんしょこくじょうこう」とどうようの「おきなわじょうこう」せっちをもとめたしゃみんとうのてるやひろしとくしゅういんぎいんにたいし、とかいきのさぶろうもんぶかがくしょうは、「だいくうしゅうやげんばくのぎせいしゃもおおくでており、とくていのちいきのみにじょうこうをつくることにはかだいがある」とのべ、ひていてきなけんかいをしめした。
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■せいふが2にちにかくぎけっていしたとうべんしょのこっし(しゃみんとう・てるやひろしとくしゅういんぎいんのしつもんしゅいしょにたいし)
・ぶんかしょうのきょうかしょちょうさかんが、きょうかようとしょけんていちょうさしんぎかいのしりょうとしてていしゅつしたちょうさいけんしょで、おきなわにおけるしゅうだんじけつにかんするいちぶのきじゅつについて「おきなわせんのじったいについてごかいするおそれのあるひょうげんである」としてきした。しんぎかいではとくだんのいろんはなく、ちょうさいけんしょのしてきとおなじないようのけんていいけんをふすことがてきとうとした
・けんていいけんはしゅうだんじけつについてきゅうにっぽんぐんのかんよをひていするものではなく、ふこうにもしゅうだんじけつされたおきなわのじゅうみんのすべてにたいしてじけつのぐんめいれいがくだされたかいなかをだんていできないとのかんがえにもとづいてふされた
・きょうかしょはっこうしゃがていせいしんせいしたばあいは、けんていいけんのしゅしなどをかんあんしつつてきせつなたいおうをはかることになる
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■しゅうさんだいひょうしつもん おもなやりとり
4にちのしゅうさんりょういんほんかいぎでのだいひょうしつもんのおもなやりとりはつぎのとおり。
《さんいん》
【ねじれこっかい】
やまざきただしあきらし(じみん) しゅうさんのねじれをいかしたにいんせいのあるべきすがたは。
ふくだやすおしゅしょう よやとうがてきどなきんちょうかんをたもち、けんせつてきなぎろんをおこなうことでにいんせいがゆうこうにきのうするみちをさぐるコウキだ。
【6カコクきょうぎ】
こしいしひがしし(みんしゅ) きたちょうせんのねんないのかくけいかくしんこくとかくしせつのむのうりょくかかんりょうでごういしたことへのひょうかは。
しゅしょう ひかくかにむけたこうどうがめいかくになったことはひょうかしえる。こんごごういにもとづきぐたいてきなこうどうがじっしされることをきたいする。
《しゅういん》
【ねんきんせいどかいぜんさく】
おおたあきひろし(こうめい) ほけんりょうのついおさめきかんえんちょうとじゅきゅうしかくきかん25ねんのたんしゅくをけんとうすべきだ。
しゅしょう みのうをじょちょうしねんきんをふやすけっかにならないか、どうざいげんをかくほするか、こくみんのりかいがえられるぎろんがひつようだ。
【ほきゅうねんりょうてんよう】
しいかずおし(きょうさん) うみじのきゅうゆがイラクせんそうにてんようされたのではないか。
しゅしょう てきせつにしようされているとにんしきするが、さいどかくにんしている。
【ミャンマーじょうせい】
てるやひろしいさおし(しゃみん) せいさいをふくめあつりょくをかけるべきではないか。
しゅしょう けいざいきょうりょくをさらにしぼりこむこともけんとうしている。
【ゆうせいみんえいか】
しもじみきろうし(こくみんしん・そうぞう・むしょぞく) サービスがていかし、こくみんふたんがふえている。
しゅしょう こくみんのりべんにししょうがしょうじないようさいだいげんどりょくする。
【かんれんきじ】
・れきしにせいじかいにゅうするみんしゅとう
・きょうかしょけんていもんだい、「せいじかいにゅう」せいふめいそう おおたしはつげんにちょうそんしこんわく
・こうめいかんじちょう、「せいふがやるべしといってない」 おきなわせんのれきしけんきゅうきかんしんせつ
・おきなわけんちじがぶんかしょうに「おきなわせんしゅうだんじけつ」てっかいようせい
・ゆうしきしゃ「けんていせいどがゆうめいむじつか」 おきなわせんきじゅつもんだい