ミナミアフリカきょうわこくのインドヨウにめんしたかいがんのほらあなで、やく16まん4000ねんまえにげんなまじんるいホモ・サピエンスがたべたとみられるムールガイのなかまのかいがらやこまかいせっき、からだなどにぬりつけるのにつかったとみられるあかつちのかたまりがみつかった。べいアリゾナしゅうりつだいなどのこくさいちょうさたいが18にちづけのえいかがくしネイチャーにはっぴょうした。
げんなまじんるいがえんがんにすみ、かいさんぶつをたべていたしょうことしては、じゅうらいのはっけんからやく4まんねんさかのぼり、さいこという。げんなまじんるいは20まんねんまえいこうにアフリカでしゅつげんしたとかんがえられているが、19まん5000ねんまえから13まんねんまえまではちきゅうのひょうがきで、アフリカのたいはんはカンソウし、しょくもつがとぼしかった。
ちょうさたいは、げんなまじんるいがかいがんにたどりつき、ひかくてきあんていしてしょくりょうをにゅうしゅできたことでいきのび、そのごのユーラシアたいりくなどへのしんしゅつにつながったとみている。