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げんなまじんるいさいこのえんがんきょじゅうあとか=16まん4000ねんまえ、なんあではっけんひくこくさいちょうさたい(じじつうしん)

現生人類最古の沿岸居住跡か=16万4000年前、南アで発見−国際調査隊(時事通信

18日(木)11時1分



 ミナミアフリカきょうわこくのインドヨウにめんしたかいがんのほらあなで、やく16まん4000ねんまえにげんなまじんるいホモ・サピエンスがたべたとみられるムールガイのなかまのかいがらやこまかいせっき、からだなどにぬりつけるのにつかったとみられるあかつちのかたまりがみつかった。べいアリゾナしゅうりつだいなどのこくさいちょうさたいが18にちづけのえいかがくしネイチャーにはっぴょうした。
 げんなまじんるいがえんがんにすみ、かいさんぶつをたべていたしょうことしては、じゅうらいのはっけんからやく4まんねんさかのぼり、さいこという。げんなまじんるいは20まんねんまえいこうにアフリカでしゅつげんしたとかんがえられているが、19まん5000ねんまえから13まんねんまえまではちきゅうのひょうがきで、アフリカのたいはんはカンソウし、しょくもつがとぼしかった。
 ちょうさたいは、げんなまじんるいがかいがんにたどりつき、ひかくてきあんていしてしょくりょうをにゅうしゅできたことでいきのび、そのごのユーラシアたいりくなどへのしんしゅつにつながったとみている。 

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