ししゃ3にんをふくむ9にんのししょうしゃをだしたなはしつじのふうぞくてん「アイドル」のかさいをおもくみたなはししょうぼうほんぶとどうしけんちくしどうかは22にちごぜん、つじいったいのふうぞくてんへのたちいりちょうさをはじめた。
ちょうさは、ふうぞくてんのげんじょうをはあくする「じったいちょうさ」のめいもくでじっし。しょうぼうほうやけんちくきじゅんほうにもとづき(1)しょうぼうせつびがととのっているか(2)ぼうかかんりしゃがいるか(3)ひなんけいろはかくほされているか―など、たてものやせつびがほうにてきごうしているかをかくにん。いはんがあれば、かいぜんをしどうする。
ごぜん10じはんには、3はんにわかれたししょうぼうほんぶしょくいんやししょくいんやく20にんがてんぽへのたちいりちょうさをかいし。かくてんぽのじゅうぎょういんらにしつもんしながら、ひじょうとうがさどうするか、ひじょうベルにいじょうがないかなど、メモをとりながらねんいりにかくにんした。こしつなどもてんけんした。ごぜんちゅうに4てんぽ、ごご4てんぽのけい8てんぽをちょうさする。こんしゅうちゅうにつじいったいのぜんてんぽをちょうさするよてい。
まつだきよたかししょうぼうほんぶよぼうかちょうは「こんかいのちょうさはせつびやひなんけいろなどのいっぱんてきなちょうさ。ひなんけいろにものがおかれてとおれないなど、ふびがあったばあいはそうきゅうにぜせいさせる」とはなした。
つじのふうぞくてんについては、なはしょも18にちにふうぞくえいぎょうてきせいかほうにもとづくちょうさをじっししており、ぜん55てんぽのうち41てんぽがめいぼのふびなどをしてきされていた。