ひょうごけんかこがわしりつべっぷ(べふ)しょう2ねん・うぜゆずまれ(うのせ・ゆずき)ちゃん(7つ)がさしころされたげんばちかくのこうこうで22にち、くびをねもとからせつだんされたニワトリ2わのしがい(しがい)がみつかった。どこかでくびをきられてもちこまれたとみられ、かこがわしょはあくしつないたずらとみて、きぶつそんかいなどのうたがいでそうさする。やく1ねんまえには、さつがいげんばちかくのあきちでくびをきられたねこのしがいがみつかっており、じもとじゅうみんはきょうふをつのらせるばかりだ。
くびなしニワトリのしがい2わがほうちされていたのは、けんりつかこがわみなみこうこうのなかにわ。ゆずのぞみちゃんがさしころされたじたくまえのげんばから、ほくせいにわずかやく4・5キロしかハナレていない。
しがいは22にちごぜん7じ15ふんごろ、じゅんかいちゅうのきょうしょくいんがはっけんした。こうしゃにはさまれたなかにわのひがしのたんに、やく3メートルのかんかくでくびなしニワトリがおかれていたという。せいもんとはちょうどはんたいがわのおくまったところ。ど、にちようにおこなうクラブかつどうではつうじょう、せいとらがとおることはなく、めにつきにくいばしょだという。
とうしょ、じゅんかいのきょうしょくいんはカラスのしがいとみまちがっていたが、じょしせいとがいようさにきづき、ごご0じ50ふんごろになってけいさつにつうほう。ほうちされていたニワトリはからすこつにわとり(うこっけい)で、どうこうではしいくしていない。くびのせつだんめんは、ふじむらきよはるきょうとうによれば「はものでスパッとではなく、むりやりきったようなかんじ」という。
しらべによると、2わはそれぞれしろとくろ。ほうちされていたじめんにちだまりはなく、ほかのばしょでくびをきられたうえでげんばにもちこまれたとみられる。ふじむらきょうとうによると、どうこうではこれまで、ふしんしゃじょうほうはなく「きみがわるい。じけんもあったので、ほごしゃとせいとにちゅういをよびかける」とはなした。
ゆずのぞみちゃんがかよっていたべっぷしょうにちかいべっぷにしおでは、じけんをうけて22にちから26にちまでよていしていたオープンスクールのかいさいをちゅうしに。27にちにかいさいするおんがくかい「べっぷにしフェスティバル」では、にゅうじょうのさいにみもとかくにんをてっていすることになった。しゅうへんじゅうみんのふあんはたかまるばかりだ。