みんしゅとうのおざわいちろうだいひょうは23にち、じきしゅういんせんをにらんだちほうあんぎゃをどうとうのきんじょうとうちともいえるほっかいどうでスタートした。ほうもんにあわせてこうほしゃをはっぴょうしていく“ようりつあんぎゃ”で、ちほうじゅうしとせんきょたいせいづくりのしんてんをアピールするせんじゅつだ。これにさきだちおざわしはどうじつひる、こっかいないでこくみんしんとうのわたぬきたみすけだいひょうとかいだん、さんいんのとういつかいはけっせいでせいしきごういし、かはんすうまでじっしつあと2にんのたいかいはがたんじょうした。こっかいこうぼうがつづくなか、おざわしはしゅういんせんにむけて、「いよいよはしりだした」(とうちゅうけん)かたちだ。
おざわしはほうもんさきのサッポロしないでのきしゃかいけんで、しゅういんほっかいどう8くにおうさかせいじしゅういんぎいん(ひれいだいひょう)をようりつするとはっぴょうした。「おわかりのようなせいきょくのじょうせいなのでほんとうにわからない。12つきでもたたかえるようにとのおもいで、とどうふけんれんにようりつをおねがいしている」と、そうきのしゅういんかいさん・そうせんきょにそなえるひつようせいをきょうちょうした。
さらに、ほっかいどうのちいきせいとう「しんとうだいち」のすずきむねおだいひょうとさいきん、きょうぎしたことをあきらかにし、せんきょきょうりょくのたいせいづくりをすすめるかんがえをしめした。おざわしはれんごうほっかいどうかんぶともあい、「つぎのしゅういんせんがわれわれのさいだいのさいごのたたかいとなる」としえんをようせいした。
おざわしは24にちにおおさかしをほうもん、こんげつげじゅんにはきゅうしゅうなどのほうもんをけんとうちゅうだ。
いっぽう、23にちにほっそくしたみんしゅ、こくみんしんりょうとうのさんいんとういつかいはは、「みんしゅとう・しんりょくふうかい・にっぽん」の115にんにこくみんしんとうの4にんをくわえたけい119にん。さんいんかはんすうの122まで、みんしゅとうしゅっしんのえださつきぎちょう(かいはリダツちゅう)をふくめればあと2にんにせまる。みんしゅとうはこんご、きょうさん、しゃみんりょうとうをのぞくたんどくかいはでのかはんすうをめざし、むしょぞくぎいんにかいはいりをはたらきかけるほうしんだ。
みんしゅ、しゃみん、こくみんしんの3とうはどうじつ、こくみんしんとうがまとめたゆうせいみんえいかみなおしほうあんをさんいんにきょうどうていしゅつした。ほうあんさんせいしゃにはかわたりゅうへい、いとかずけいこのむしょぞくぎいん2にんがふくまれており、さんいんじみんとうかんぶはどうじつ、「(みんしゅとうのうごきは)きょういだ」とのべた。
こくみんしんとうとのれんけいは、じきしゅういんせんへのそなえというそくめんもある。どうとうは22にち、あつまりひょうりょくのあるぜんこくとくていゆうびんきょくちょうかいから「さいだいげんのごしえんをもうしあげる」とするようぼうしょをうけとるなど、ゆうせいかんけいしゃからいっていのしじをあつめているからだ。
おざわしはとうしゅかいだんで「これからちからをあわせてガンバッていきたい」とのべ、わたぬきしも「せんきょなどでもできるだけきょうりょくし、せいじのあたらしいながれをつくりたい」とおうじた。
(ささきみえ、さいとうたろう)
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さんいんのかいはべつしんせいりょくぶんやはつぎのとおり。
みんしゅとう・しんりょくふうかい・にっぽん119▽じみんとう・むしょぞくのかい84▽こうめいとう21▽きょうさんとう7▽しゃみんとう・ごけんれんごう5▽むしょぞく6