おおさかふねやがわしりつちゅうおうしょうがっこうで2005ねん2つき、きょうしょくいん3にんがさっしょうされたじけんで、さつじんやさつじんみすいなどのつみにとわれたそつぎょうせいのしょうねん(19)(はんこうとうじ17さい)にたいするこうそしんのはんけつこうはんが25にち、おおさかこうさいであった。
ふるかわひろしさいばんちょうはちょうえき12ねん(きゅうけい・むきちょうえき)とした1しん・おおさかちさいはんけつをはきし、ちょうえき15ねんをいいわたした。
こうはんでは、こうはん(こうはん)せいはったつしょうがいとしんだんされたしょうねんのしょぐうについて、けいじばつをかしてしょうねんけいむしょにふくえきさせるか、ほごしょぶんにとどめてしょうねんいんにしゅうようするかがさいだいのそうてんだった。
けんさつがわは「はんこうのあくしつせいやさいはんのかのうせい、いぞくやひがいしゃのしょばつかんじょうなどからしょうねんいんそうちをけんとうするよちはない。つみのじゅうだいさをりかいさせるためおもいしょばつがひつよう」と、はんこうとうじ18さいみまんのしょうねんへのさいこうけいであるむきちょうえきをもとめた。