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<みーとほーぷ>せいひんめいらべるをしゃないPCでさくせい (まいにちしんぶん)

<ミートホープ>製品名ラベルを社内PCで作成 (毎日新聞

25日(木)3時1分



 とまこまいしのしょくにくかこうおろしかいしゃ「ミートホープ」(じこはさんてつづきちゅう)によるふせいキョウソウぼうしほういはん(きょぎひょうじ)じけんで、ミートしゃがぎそううしミンチせいひんにてんぷするげんざいりょうめいなどをしるしたせいひんめいラベルをしゃないのパソコンでさくせいし、とりひきさきをしんじこませていたことがわかった。どうけいそうさほんぶはもとしゃちょうのたなかみのるようぎしゃ(69)=どうほういはんようぎでたいほ=のしじのした、しゅっかさきをだますいとでラベルをぎぞうしていたかのうせいがたかいとみて、よりばっそくのおもいさぎようぎのてきようをしやにそうさをすすめる。【かねこあつし、みとけんいち、たなかひろゆき】

 しらべでは、ミートしゃはぶたにくやけいにくなどをこんにゅうしたミンチやカットにくをせいぞうしたにもかかわらず、ぎゅうにくだけがげんりょうだとする「とかちさんうしバラ挽(ひき)にく6ミリ挽」「ぎゅうにくダイヤカット オーストラリアさん10ミリ」とせいひんめいをいつわったラベルをいんさつ。これをてんぷしたせいひんをさくねん1ねんかん、れいとうしょくひんかいしゃ「ほっかいどうカトキチ」(あかひらし)など8どうけん17しゃにしゅっかし、そのりょうはけいやく140トンにのぼった。このラベルはA4〜A3ばんサイズで、せいひんめいのほかしょうみきげんやせいぞうねんがっぴなどもきにゅう。ほんしゃじむしょのパソコンとプリンターでぎぞうした。

 もとそうこうじょうちょうのなかじままさきちようぎしゃ(59)=どう=らはたいほまえのじじょうちょうしゅにたいし、うしいがいのにくのこんにゅうからラベルのさくせいにいたるいちれんのぎそうこういについて、「すべてたなかようぎしゃのしじでやった」とせつめい。そうさほんぶはミートしゃがラベルさくせいをがいちゅうせず、ぎそううしミンチのせいぞうからしゅっかまでのこうていをすべてじしゃでかんりすることで、がいぶにふせいがはっかくするのをふせごうとしていたとみている。

 ◇さぎりっけんは「ひがいにんしきのうむ」りっしょうがしょうてん

 このじけんでは、ふせいキョウソウぼうしほういはんはとうしょからめいはくだった。このため、せいかつかんきょうかをちゅうしんとしたそうさほんぶはさぎようぎのてきようをねんとうに、そうさ2かのざいむぶんせきかんらをとうにゅうしうらづけそうさをすすめた。いっぽう、とりひきさきはぎそうをにんしきしながらせいひんをこうにゅうしていたかのうせいもあり、さぎようぎがてきようできるかどうかのしょうてんは「ひがいにんしきのうむ」のりっしょうにしぼられた。

 そうさいんがぜんこくのとりひきさきからじじょうをきいてまわったけっか、とりひきさきは6つきげじゅんのぎそうはっかくご、せいひんかいしゅうやしゃざいこうこくをだすなどしており、ひがいじったいをかくにん。「ぎそうをしらなかった」「だまされた」とのしょうげんをえた。さらに、ミートしゃはぎぞうしたうしのさんちほしょうしょをとりひきさきにおくったり、ぎそうのうむのといあわせにもいっかんしてひていしていたことなどから、さぎようぎのてきようはかのうとみている。

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