にじゅうよんせっきのひとつ「そうこう」の24にち、おかやまけんつやましやまきたのくにしていめいしょう「しゅうらくえん」で、こうれいのまつのこもまきがおこなわれ、えんないのあかまつ、くろまつやく80ほんがふゆじたくをととのえた。
なつばにまつのえだはについたがいちゅうは、えっとうするためちちゅうにおりてくる。そのしゅうせいをりようして、まつのきのねもとちかくにこもをまき、そのなかにこもらせたうえ、らいしゅんのけいちつ(けいちつ)のころとりはずしてやきはらうむかしながらのがいちゅうくじょほう。
このひは、しかんこうきょうかいのしょくいん2にんが、えんないのまつ1ほんずつにはば45センチ、ながさ1.8メートルのこもをまきつけた。えんないをさんさくちゅうのかんこうきゃくらも、ふうぶつしのこもまきさぎょうをながめながら、ふかまりゆくあきのふぜいをたのしんでいた。
しゅうらくえんは、きゅうつやまはんべっていていえんで、はんしゅのもりながつぎがめいれきねんかん(1655〜1658ねん)に、きょうとからこぼりとおしゅうりゅうのさくにわしをまねいてきずいた。へいせい14ねんにくにのめいしょうにしていされた。