流し読みニュース > 記事 恒例の松のこも巻き 岡山の国指定名勝「衆楽園」(産経新聞)
この記事を、ひらがな解除する
こうれいのまつのこもまき おかやまのくにしていめいしょう「しゅうらくえん」(さんけいしんぶん)

恒例の松のこも巻き 岡山の国指定名勝「衆楽園」(産経新聞

25日(木)7時51分



 にじゅうよんせっきのひとつ「そうこう」の24にち、おかやまけんつやましやまきたのくにしていめいしょう「しゅうらくえん」で、こうれいのまつのこもまきがおこなわれ、えんないのあかまつ、くろまつやく80ほんがふゆじたくをととのえた。

 なつばにまつのえだはについたがいちゅうは、えっとうするためちちゅうにおりてくる。そのしゅうせいをりようして、まつのきのねもとちかくにこもをまき、そのなかにこもらせたうえ、らいしゅんのけいちつ(けいちつ)のころとりはずしてやきはらうむかしながらのがいちゅうくじょほう。

 このひは、しかんこうきょうかいのしょくいん2にんが、えんないのまつ1ほんずつにはば45センチ、ながさ1.8メートルのこもをまきつけた。えんないをさんさくちゅうのかんこうきゃくらも、ふうぶつしのこもまきさぎょうをながめながら、ふかまりゆくあきのふぜいをたのしんでいた。

 しゅうらくえんは、きゅうつやまはんべっていていえんで、はんしゅのもりながつぎがめいれきねんかん(1655〜1658ねん)に、きょうとからこぼりとおしゅうりゅうのさくにわしをまねいてきずいた。へいせい14ねんにくにのめいしょうにしていされた。

この記事を、ひらがな解除する