「こがねちょうプロジェクト」がうんえいするえいがかんシネマ・ジャックあんどベティ(よこはましなかくわかばまち、TEL045-243-9800)で11つき10にちより、げんえきストリッパーがしゅつえんするドキュメントえいが「ザストリップ」がこうかいされる。どうえいがかんはつのどくじはいきゅうさくひん。
どうさくひんは、しんじゅくでストリップショーがはじめておこなわれたせんごかんもない1947ねんからげんざいまでのれきしをたどるとともに、げんえきストリッパーのステージとインタビューでストリップかいのげんじょうをえがいたもの。かんとくをつとめたあめがつさんの「じんせいろんをかたるたんなるドキュメンタリーにしたくなかった」というおもいから、フィクションをまじえてひょうげんされた「しんかんかくドキュメンタリー」。
しゅつえんは、ストリップのでんとうげい「はなでんしゃ」のパフォーマンスでしられるヨーコさん、なわをしようしたパントマイムなどこせいてきなパフォーマンスでしられるゆのさん、ちゅうくこがねまちにあるストリップげきじょう「おうごんげきじょう」にげんざいしゅつえんちゅうでげんえきさいこうれいストリッパーのわかおひかりさんのほか、とないのげきじょうでかつやくするせりざわなおみさん、にしのさゆきさんなど。
うつきかんとくは「にっぽんのストリップははいせんのこんらんのなかでうまれ、これまでわいせつなものとされてきたが、いまやげきじょうにいやされにいくひともおおい。ストリッパーも、ステージをひょうげんするばとしてほこりをもっておどっている。かのじょたちがせいいっぱいやっているすがたを、いちばんきれいなじょうたいでとりたかった。えいがをとおしてストリップへのかんがえかたがかわるのでは」とはなしている。
チケットりょうきんはいっぱん=1,500えん、がくせい=1,200えん、シニア・じょせい=1,000えん。12つき28にちまで。
シネマ・ジャックあんどベティかんれんきじ(こがねまち「ジャックあんどベティ」でちゅうごくえいがさいひくしんきゅうめいさく12ほんじょうえい)