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もりやがとおったあかさかこうきゅうくらぶ あやしい“すとりっぷのうたげ”(にっかんゲンダイ)

守屋が通った赤坂高級クラブ 妖しい“ストリップの宴”(日刊ゲンダイ

4日(日)10時0分



 とうきょう・あかさかのこうきゅうクラブでげつがく100まんえんものいんしょくせったいがあかるみにでたぼうえいしょうのもりやたけあきらぜんじむじかん(63)。やまだひろゆきもとせんむのみやさきもとしんし(69)によなよなタカっていたわけだが、ちゅうにはストリップをみせるみせもあった。どをこえたせったいにはもうアゼン――。

 もりやがいりびたっていたのは、どちらもあかさかのたまちどおりのビルににゅうきょする2けんのクラブだ。みやざきもとせんむから、うえカルビ1さら3200えんのこうきゅうやきにくてんや、1にん1まん5000えんのこうきゅうしゃぶしゃぶてんなどでごちそうされたのち、きまってかおをだしていたという。
 2けんのうち1けんは、かんこくクラブ「S」。1にん6まんえんもするこうきゅうてんで、ホステスはえりすぐりのかんこくびじょばかり。くまあきおもとぼうえいしょうもしょっちゅうしゅつぼつし、きむじょんいるのちょうなん・まさおがにっぽんにみつにゅうこくしてはあししげくとおったみせとしてもゆうめいだ。
 もう1けんのクラブ「S」は、みょうれいのにっぽんじんホステスがおあいて。ひろさはやく100ヘイホウメートルという“おおばこ”で、ピアノがおかれたてんないには、ステージもある。よさんは1にん2まんえんていど。タレントのたいぼくぼんじんやじょゆうのなつきようこもじょうれんきゃくで、プロやきゅうせんしゅがかおをだすこともしばしば。もりやのつまもひんぱんにらいてんし、カラオケなどをたのしんでいたという。
「もりやしはあまりさけがつよいほうではなく、みずわり2〜3はいでよってしまう。クラブSではいちど、ホステスをいきなりりょうてでかかえあげ、『すご〜い』とかっさいをあびごまんえつでした。ただふじんどうはんのときはかりてきたねこのように、おとなしくしていました」(かんけいしゃ)
 このクラブSでは、ごぜん0じもすぎると、あやしげなショータイムがえんじられることもあった。
「ママがにっぽんぶようのおししょうさんで、“おざしき”をおえたむこうじまあたりのげいしゃしゅうがよくみせのてつだいにきていました。きょうにのってくると、てんないにえんかちょうのおんがくがながれ、ステージじょうでげいしゃしゅうがにっぽんぶようをおどりだすのです。するりするりときものをぬぎ、たわわなオッパイをきゃくにみせるじょせいもいました」(Sにらいてんしたかんけいしゃ)
 もりやはちほうでも“あそんでいる”。しょうにんかんもんではしゃみんとうのてるやひろしとくぎいんに「おきなわの『クラブぎんざ』をしっているか」とつっこまれた。ことし8つき14にちにおしのびでおこなったことがしゅうかんしにかかれたが、こちらは20だいのびじょにじゅうすうにんがいるしにせクラブだ。
 ここは1にん1まんえんくらいだが、おきなわではこうきゅうランクだ。もりやのタカリはひるもよるもどをこしている。

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