リーガ・エスパニョーラはげんちじかん3にち(いかげんちじかん)にだい11せつの2しあいがおこなわれ、しゅいのレアル・マドリーが0たい2でセビーリャにくっした。また、かんとくこうたいでまきかえしをはかるバレンシアは、マリョルカに2たい0とかんしょうをおさめている。ロイターツウシンがほうじた。
ぜんせつのバレンシアせんで5たい1とたいしょうしたレアルだが、このひはりょうサイドをうまくつかってなんどもそっこうをしかけるセビーリャにてをやく。18ふん、DFのあまいクリアボールを25メートルのきょりからケイタにたたきこまれてせんせいてんをウバワれると、さらにその3ふんご、こんどはカヌーテのきょうれつなシュートをGKカシーリャスがひくも、そこにはしりこんだルイス・ファビアーノにきめられ、たてつづけに2しってんをきっする。
2てんのビハインドをせおったレアル。なんとかはんげきののろしをあげたいところだったが、50ふんにセルヒオ・ラモスがこのひ2まいめのイエローカードでたいじょうしょぶんとなり、さらにきびしいじょうきょうにたたされる。そのごもなんどかセビーリャのこうげきにさらされたレアルは、ついかてんこそゆるさなかったものの、ぎゃくしゅうをはたすこともできず、そのまましゅうりょうのふえをきくことになった。
いっぽう、ロナルト・クーマンしんかんとくのもとさいしどうしたバレンシアはマリョルカとたいせんし、モリエンテスの2はつで2たい0とかいしょうをかざった。アウェイのバレンシアは、しゅうしマリョルカにおされるじょうきょうがつづいたものの、ぜんはんしゅうりょうまぎわにモリエンテスがきめてまずは1てんをせんせいする。モリエンテスは62ふんにもダビ・シルバのラストパスをきっちりきめてこんき6てんめをマーク。けっていきをのがさなかったバレンシアがかちてんを21にのばし、ざんていながら4いにふじょうした。
なお、バレンシアのクーマンしんかんとくはこのひはしきをとっておらず、はつさいはいは6にちにおこなわれるチャンピオンズリーグ・ローゼンボリ(ノルウェー)せんとなるよてい。