へいせい18ねんどのけんない30しちょうそんのしちょうそんぜいのへいきんちょうしゅうりつは88・2ぱーせんとで、ぜんこくワースト2だったぜんねんどにくらべ1・2ポイントかいぜんし、るいせきたいのうがくはやく13おくえんげんしょうしてやく153おくえんとなったことがわかった。わかやまちほうぜいかいしゅうきこうのせつりつこうかとみられるが、ちょうしゅうりつはいぜん、ぜんこくへいきん(17ねんど)を4・5ポイントしたまわり、60ぱーせんとだいにとどまるじちたいもある。
30しちょうそんはさくねん4つきにわかやまちほうぜいかいしゅうきこうをせつりつし、かいしゅうこんなんなちほうぜいのたいのうじあんをいかん。けんとしちょうそんがしょくいんをはけんし、こくぜいきょくOBもさいようするなどちょうしゅうたいせいをきょうかしている。さくねんどはやく8おく5000まんえんぶんのちょうしゅうとさしおさえをおこなったほか、さいけんいかんのこくちをうけたじしゅてきなのうふやのうふやくそくもやく21おくえんにたっし、ぜんたいのかいしゅうこうかは30おくえんちかくになった。
こんねんどかみきもすでにやく4おく8000まんえんぶんのちょうしゅうとさしおさえをおこない、じしゅてきなのうふとのうふやくそくはやく9おく8000まんえんに。こんご、しちょうそんぜいのるいせきたいのうがくのげんしょうがすすめば、ちょうしゅうりつはいっきにじょうしょうするかのうせいもある。
しちょうそんぜいのちょうしゅうりつがもっともたかいのはきたやまむらの99ぱーせんと。ついでにちたかかわまち97・5ぱーせんと、ありたがわまち96・7ぱーせんとなどとつづいた。いっぽう、たいじまちでは66・9ぱーせんと、いわでしは74・6ぱーせんと、しらはままちは78・6ぱーせんととちょうしゅうりつがいちじるしくひくいじちたいもあった。けんぜんたいのたいのうがくのうち4わりちかくをしめるわかやましのちょうしゅうりつは89・6ぱーせんとだった。
けんしちょうそんかによると、ちょうしゅうりつがひくいじちたいは、いずれもたがくのこていしさんぜいをたいのうしているじぎょうしゃをかかえており、どうかは「おおぐちたいのうじあんについてもちほうぜいかいしゅうきこうへのさいけんいかんをけんとうするひつようがある」としている。