ボクシングのWBAせかいフライきゅう1い・かめだきょうあつし(20)=きょうさかえ=が6にち(にっぽんじかん7にち)、メキシコシティーのパンチョ・ロサレスジムでしどうした。ごぜん9じはんからかいしし、ほうどうじんに30ふんかん、れんしゅうをこうかいした。ほんかくてきなれんしゅうは、10つき11にちのだいあつしのせかいせんいらいとなり、サンドバッグうちやミットうちなどやく1じかんはんにわたってあせをながした。れんしゅうご、きょうあつしはそうきのふっきせんをねつぼう。おそくともらいねん2つきまでにふっきせんをおこなうほうしんをあきらかにした。
ぜんしんからながれるあせがここちよい。シャドーボクシングにはじまり、サンドバッグうち、ミットうち。ふだんならあたりまえのれんしゅうがとくべつにかんじた。ボクシングのれんしゅうができるかんきょうがととのい、きょうあつしは「ひさびさにからだをうごかすことができてうれしかったわ。きもちよかった」とすなおによろこびをひょうげんした。
まちにまったれんしゅうさいかいだった。10つき11にちのだいあつしのせかいせんで、はんそくをウナガスはつげんをしてげんじゅうかいこくしょぶんをうけた。ちち・しろうし(42)はセコンドライセンスていししょぶんをうけ、じたくどうじょうでのれんしゅうをきんしされた。じしゅれんしゅうもじしゅくしていた。ボクシングをはじめていらいというちょうきかんの“ブランク”をしいられた。
メキシコでのれんしゅうもキョウエイジムのかんしかにおかれている。たんどくでのれんしゅうはきんしされており、5にちにキョウエイジムのしのだせいじトレーナーがごうりゅうしたことでれんしゅうさいかいのきょかがおりた。このひはげんちでさんなん・かずあつしをしどうしているルベーン・リラ・トレーナーとマンツーマンでれんしゅうにうちこんだ。
こんげつまつまでメキシコにたいざいするよていで、12つきからはキョウエイジムでれんしゅうをさいかいする。ふっきせんはしょぶんあけのらいねん1つきいこうとなるが、きょうあつしはそうきのリングふっきをねつぼう。「2つきにしあいをしたい。なるべくはやくふっきしたい。いつでもしあいができるようにしっかりメキシコでからだをつくっていく」。2かいきゅうせいはへむけてきょうあつしがいこくのちであらたなスタートをきった。