【ぎふけん】けんは7にち、2006ねんの「けんのへいきんじゅみょう」をはっぴょうした。だんせいは79・02ねん、じょせいは86・44ねんで、ぜんねんとくらべるとだんせいは0・01ねん、じょせいは0・23ねんそれぞれのびた。じょせいは、けんがどくじにちょうさをはじめた1980ねんいこうでさいちょうとなった。
へいきんじゅみょうは、うまれたあかちゃんがあとなんねんいきるかをしめす。こうれいしゃよりも、にゅうようじやわかもののしぼうしゃすうのぞうげんがすうちにおおきくえいきょうするという。
だんせいは04、05ねんと2ねんれんぞくでぜんねんをしたまわっていたが、3ねんぶりにプラスにてんじた。けんいりょうせいびかは「06ねんは3だいしっかんのうち、こころしっかんとのうけっかんしっかんでなくなったひとがげんしょう。がんによるしぼうしゃはふえたが、65さいいじょうのこうれいしゃがおおかったことがえいきょうしたのでは」とすいそくしている。
こうせいろうどうしょうがこうひょうした06ねんのかんいせいめいひょうによると、ぜんこくのへいきんじゅみょうはだんせいが79・00ねん、じょせいが85・81ねんで、けんはいずれもうわまわっている。
「けんのへいきんじゅみょう」は、ちょうさをはじめた1980ねんはだんせい73・75ねん、じょせい78・16ねんだった。
(かわはらひろあき)