きょうとししもぎょうくわかみやどおりまつばらアガルのみんかで、「エンゼルトランペット」のなでしたしまれるなんべいげんさんの「ブルクマンシア」のはながさいた。きいろやしろ、やく300の「だいがっそう」に、とおりがかったひとがあしをとめている。
みんかにすむしゅふみやもとかつこさん(63)が5ねんまえからさいばい。しもからまもるためふゆはねもとにもうふをかけてだいじにそだててきた。まいとしじょじょにはなのかずがぞうか。ことしは2ほんのきが4メートルをこし、さくねんの3ばいのはなをさかせた。ゆうがたにはあたりにあまいかおりをただよわせ、しゃしんをとるひともおおい。
きょうとふりつしょくぶつえん(さきょうく)によると、さむさによわくそだてにくいためみんかでこれだけさくのはめずらしい。12つきはじめまでさくという。