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OZMA しゃかいしゅぎこくでもきんだんらいぶ(すぽーつにっぽん)

OZMA 社会主義国でも禁断ライブ(スポーツニッポン

11日(日)7時5分



 DJ OZMA(ねんれいひこうひょう)が10にちよる、ちゅうごく・しゃんはいのクラブ「ロジャム」でこうえんした。ふうぞくのとりしまりがきびしいおくにがらにもひるまず、こかんのふくらみをきょうちょうしたパンツいちちょうのスタイルでねつえん。さくねんのNHKこうはくうたがっせんで“はだかボディースーツ”をちゃくようしてぶつぎをかもしたじょせいダンサーたちはビキニすがたになり、げんちのわかもののめをクギづけにした。

 はつこうえんのしゃんはいにめいしかわりの“ひらくチン”をみまった。さくねんのこうはくでもうたった「アゲ♂アゲ♂EVERY☆きし」。かいしやく15ふん、じゅんぱくのスーツをぬぎすててこかんのふくらみをきょうちょうしたパンツいちちょうに。めをおおうきゃくもいたが、たいはんはこぶしをつきあげてだいかんせいをあげた。ビキニすがたのじょせいダンサー5にんはなまはだをさらしてダンス。ちょうしゅう1000にんはOZMAのみようみまねでとなりのひととかたをくみおどった。

 げんちのねつれつオファーをうけ「こうあん(けいさつ)じょうとう!」とせんげんしてこうえんをけってい。じょせいダンサーとからむせいひょうげんがかげきなばめんもあったが、ぜん12きょく、やく1じかんのステージをぶじかんそうした。

 すべりだしからだいせいきょうだった。ステージこうほうのモニターに「ちゅうごくはつじょうりく」とうつしだされるとじなりのようなかんせい。「I LOVE しゃんはいじょし」のプラカードをもったミニスカのじょせいダンサーがとうじょうすれば、だんせいきゃくからのぶといせいえんがとんだ。OZMAが「ちゅうごくごしゃべられません。つうやくできるひといますか?」とよびかけると、すうじゅうにんがてをあげるせいきょうぶり。つうやくをつうじて「ゆめがある。みんなともっとなかよくなることです」とあいさつすると、しぜんと「アゲアゲ」コールがわきおこった。

 ふうきかんきょうにきびしいちゅうごくでの“ちんえんしゅつ”にしんぱいのこえもあったが、かいじょうえらびがこうをそうした。ロジャムは「とくにきむ、どようびはあたらしいものスキなわかものがあつまる」(どうクラブのスタッフ)というわかもののりゅうこうはっしんきち。だいがくせいのおうしずさん(20)は「インターネットでしらべてきた」としろいタオルをじさんし、「じゅんじょう〜スンジョン〜」でふりまわしてしゃんはいっこをせんどうした。OZMAは「ちかいうちにちゅうごくごをマスターする。ぺきんごりんがおわったら、もっとかげきなステージをやりにくるよ」とせんげんしてしめくくった。

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