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しゅーまっはーをささえためいしょうぶらうん、ほんだF1のだいひょうにしゅうにん(AUTOSPORTweb)

シューマッハーを支えた名将ブラウン、ホンダF1の代表に就任(AUTOSPORT web)

12日(月)20時27分




 ホンダレーシングF1チームは12にち、もとフェラーリテクニカルディレクターのロス・ブラウンがチームプリンシパルにしゅうにんするとはっぴょうした。チームCEOのニック・フライはそのままチームにざんりゅう、ともにチームをうんえいしていくとしている。

 ロス・ブラウンはベネトンざいせきじだいからロリー・バーンらとともにミハエル・シューマッハーのおうごんじだいをささえ、フェラーリいせきごも10ねんかんにわたってテクニカルディレクターをつとめ、6ねんれんぞくコンストラクターズタイトルかくとくのいぎょうをたっせいしている。

 こんかい、チームプリンシパルというチームをだいひょうするたちばとなったブラウンだが、これまでチームCEOとしてかつやくしてきたニック・フライはそのままのポジションにとまり、ブラウンときょうどうでチームのこうじょうをはかっていく。フライはリリースないで「かこ6カゲツにおけるわたしのおもなぎむは、あたらしいじんざいをホンダレーシングF1チームによぶことであり、われわれはくうりょく、せっけい、エンジニアリング、マーケティングなどのりょういきで、おおくのじんざいをあらたにきようしてきた。きょうのロスのかにゅうはつよくだんことしたチームにうまれかわるためのかていであり、たいへんまんぞくしている」としている。

 また、しんてんちでのかつどうがきまったブラウンもリリースないで「ホンダレーシングF1チームにくわわることができてひじょうにこうふんしている。ホンダはF1ですばらしいれきしをもち、チームのいちいんとしてそのポテンシャルをつねにひきだすことにこうけんできることは、わたしにとってあらたなチャレンジである。チームはすでにしょうらいをみすえ、ひととリソースのりょうほうについやしてきた。わたしはひじょうにゆうのうなひとびとといっしょにはたらいて、ホンダがしょうりへのみちをさいはっけんすることにてだすけできることをたのしみにしている」といきごみをのべている。

 シューマッハーのいんたいにあわせるように、2007ねんシーズンは1ねんかんきゅうよう。そのごのきょしゅうがちゅうもくされていたが、こんかい、きゅうてんちょっかのホンダいりとなった。フェラーリのおうごんきをささえたブラウンのしゅわんが、こんきくせんしたホンダF1のたてなおしにどうはっきされるかがちゅうもくされる。

[オートスポーツWEB2007ねん11つき12にち]

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