おっぱいパブ(おっパブ)がしょうめつのききだ。てんないでみだらなこういをしたとして、おおさかふこうあんいいんかいが7にち、はじめておおさか・ミナミのおっパブ5てんぽに45にちかんのえいぎょうていしという“げんばつしょぶん”をくだしたから、さァたいへん。とりしまりがぜんこくにとびひし、しょぶんをおそれたおっパブがバタバタへいてんなんてじたいになりかねない。
ふこうあんいがヤリだまにあげたのは、いわゆる「だっこちゃんサービス」。ギャルがきゃくのヒザにまたがり、おっぱいをモミモミさせるのは「アカン!」とつきつけたのだ。
「げんこうでは、だっこちゃんサービスをとりしまるほうりつはありません。そのため、ふこうあんいはえいぎょうしょでのひわいなこういをきんじた『ふうえいほうしこうじょうれい』をもちだしてきた。じょうれいじたいにはばっそくきていはなく、こんかいのしょぶんはぎょうせいがわのサジかげんできまったのです」(そうさじじょうどおり)
それにしても、だ。サービスちゅうにパンティーをずらし、ほんばんこういにおよんでいたのならイザしらず、「どのみせもふつうのサービス。1てんをのぞけば、オンナノコはじょうげともふくをきていてむねにてをいれさせたていど。とうきょうのみせのほうが、よっぽどかげきでっせ」(おおさかのふうぞくてんかんけいしゃ)というから、めクジラをたてるほどのことでもない。
しかも、こんかいのしょぶんはみせにたいしてじぜんになにのけいこくもせず、いきなりえいぎょうをていしさせたのだ。どうようのじょうれいはとうきょうとにもあるが、けいしちょうかんけいしゃからも「そこまでするの」とおどろきのこえがあがったほど。モミモミぐらいおおめにみてよ……。
たちいりちょうさにあたったふけいほあんかのいいぶんはこうだ。
「しょぶんにはこうあんいの5にんのゆうしきしゃのさいしゅうはんだんをあおぎ、だとうのけつろんをもらっとります。いずれのてんぽも、スナックやクラブとおなじしゃこういんしょくてんとしてえいぎょうきょかをえており、こうしたみせは、じょせいがきゃくのよこにすわってだんしょうするのがふつうでっしゃろ〜。“だっこちゃん”はヤリかぎでっせ。ここらでいしひょうじをしておかんと、いずれは、さらにエスカレートする。おおさかのよるには、けんぜんなごらくがあったらエエんです。こんかいのしょぶんは、じだいのようきゅうですよ」
ふけいはこんごのとりしまりにもいよくマンマンだが、この「じだいのようきゅう」がかんとうにおしよせないことをいのるばかりだ。