【みえけん】けんないのかいどうぞいのふぜいをえがいたうきよえなどをてんじし、えどじだいのしょみんのたびのイメージをしょうかいするきかくてん「たびとうきよえ」てんが、めいわまちたけがわのさいぐうれきしはくぶつかんでひらかれている。25にちまで。
どうはくぶつかんとけんりつはくぶつかんがしょぞうするうきよえなど112てんを、「うきよえからみるたびのふうぞく」や「みえのイメージ」など4テーマにわけててんじ。たさいなうきよえがえどじだいのたびへとさそっている。
いせのめいしょ・めおといわをえがいたうたがわくにさだの「ふたみのうらあけぼのず」や、くわなめいぶつ・やきはまぐりをやくみせをさいげんしたうたがわひろしげの「とうかいどうごじゅうさんじ(きょうかいり) くわな」など、とうじのかいどうのじょうけいがよみがえるさくひんがならんでいる。
さいぐうれきしはくぶつかんでは17にちごご1じはんから、とよはししふたがわしゅくほんじんしりょうかんのわだみのるがくげいいんによる「たびびとはいせをめざす」とだいしたこうえんかいがある。じゅこうはむりょう。じぜんのもうしこみはふよう。といあわせはどうはくぶつかん=でん0596(52)3800=へ。
(いとうともひで)