さんいんは16にち、ぎいんうんえいいいんかい(にしおかたけおいいんちょう)のりじかいで、19にちのほんかいぎをみおくることをきめた。このため、しんテロたいさくとくべつそちほうあんのしゅしせつめいは26にちいこうにずれこんだ。やとうがわはもりやたけあきらぜんぼうえいじむじかんのしょうにんかんもんで、がくがふくしろうざいむしょうとくまあきおもとぼうえいしょうのながあがったことでこうせいをつよめており、12つき15にちのかいきまつまでのほうあんせいりつはこんなんとなり、さいえんちょうはふかひなじょうせいだ。
16にちごごのさんいんぎうんりじかいで、じみん、こうめいりょうとうは19にちのほんかいぎでほうあんのしゅしせつめいをおこなうようようきゅうしたが、みんしゅとうなどやとうは「ぎわくかいめいがさきだ」ときょひ。けっきょく、19にちのほんかいぎかいさいはみおくられ、20にちのりじかいでにっていをさいきょうぎすることになった。
いっぽう、やとうがわは19にちのさんいんけっさんいいんかい、22にちのさんいんざいせいきんゆういいんかいにがくがしのしゅっせきをもとめ、きびしくついきゅうするかまえ。みんしゅとうのやまおかけんじこくたいいいんちょうは16にちのきしゃかいけんで「いいんかいでしんそうがはっきりしなければしょうにんかんもんをせざるをえない」とのべた。
これにたいし、よとうがわは「あるかいごうにどうせきしたいちにんがへんなことをしたらしゅっせきしゃぜんいんをしょうにんかんもんしないといけないのか」(いぶきふみあきじみんとうかんじちょう)とがくがしらのしょうにんかんもんにはおうじないほうしんだ。