流し読みニュース > 記事 全国ファッションデザインコン:荻原さんに文科大臣賞 大利、古越さん努力賞 /長野(毎日新聞)
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ぜんこくファッションデザインコン:おぎわらさんにぶんかだいじんしょう おおり、ここしさんどりょくしょう /ながの(まいにちしんぶん)

全国ファッションデザインコン:荻原さんに文科大臣賞 大利、古越さん努力賞 /長野(毎日新聞

20日(火)14時1分



 ◇うすだだか3ねん・おぎわらさん、「ぜんこうていいちにんで」もくひょうに
 ふくしょくデザイナーのとうりゅうもんといわれるだい45かい「ぜんこくファッションデザインコンテスト」(ドレスメーカーふくしょくきょういくしんこうかい、すぎのがくえんしゅさい)で、さくしのけんりつうすだだかアパレルデザインか3ねん、おぎわらるりさん(18)が「デザインがこうこうせいのぶ」のさいこうしょうにあたるもんぶかがくだいじんしょうをじゅしょう。どうか3ねんのだいとしみえいこさん(18)と、こえつすがたほ奈さん(17)もどりょくしょうににゅうしょうした。すでに3にんともふくしょくのせんもんがっこうへのしんがくをきめ、ゆめのじつげんにいちほふみだす。【ふじさわまさかず】
 おぎわらさんはさくねんにつづいてしゅっぴん。ことしはにゅうしょうのれんらくはうけたものの、ひょうしょうしきとうじつ、がくえんさいのファッションショーとかさなったため、しゅっせきできなかった。しょうじょうやふくしょうがおくられてきて、はじめてさいこうしょうとしり、「とてもおどろいた。いがいだった」とはなす。
 じゅしょうさくはじゅぎょうのなかでえがいたデザイン。かさねたぬのでスカートぶぶんにふくらみをもたせ、ずきんといったいになったきばつなドレス。ゆうぐれじのもりをイメージしたいろづかいで、どくそうせいがひょうかされた。「アイデアをえにするのにじかんがかかり、むずかしいさくひんだった」とふりかえる。
 ようしょうのころ、かていかのきょうしだったそぼがつくったようふくをきるのがじまんだった。そのえいきょうでふくづくりがしゅみとなり、アパレルデザインかをえらんだ。じぶんがきるブラウス、ジャケット、パンツなどもデザインししたてる。しょうらいはじょせい、だんせいふくにかぎらず、デザイン、かたがみさくせい、ホウセイまでぜんこうていを1にんでこなすのがもくひょうだ。「デザインをじゅうししながらかんぺきなホウセイで、きごこちのすばらしいものをつくりたい」とのぞみはおおきい。
 どりょくしょうをうけただいとしさんとは、ファッションについていけんをかわすなかで、おなじせんもんがっこうにすすむ。たんにんのあきやまゆうこきょうゆは「たいせいのなかでそれぞれじぶんをみがき、さいのうをのばしてくれればいい」ときたいしている。

11つき20にちちょうかん

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