きょうのなエビイモのしゅっかさぎょうが、ふないさいだいのさんち・きょうとふきょうたなべしでさいせいきをむかえている。のうかは、そのなのとおりプリッとまがったエビイモをしゅうかくし、どをおとしてはこやふくろにつめるさぎょうにおわれている。
エビイモはサトイモのいっしゅで、ぼうだらとにた「いもぼう」がゆうめい。イモがせいちょうするなつに、ねもとになんどもどをかぶせてどのおもさでイモをまげる。どうしではげんざい、やく30のうかがけいやく3ヘクタールでとりくんでおり、しょうがつむけをちゅうしんに、10つきからよくねん2つきごろまできょうとしないのしじょうにしゅっかする。
どうしひがしののうぎょうふるかわりょうじさん(70)はことし、8アールのはたけでそだてた。かぞく3にんで、200ひく900グラムのものははこづめ、100グラムいかの「しょうえび」はふくろづめしてしゅっかしている。エビイモはみずであらわず、ぬのでひとつずつどをおとす。
ふるかわさんは「さいばいもしゅっかも、たいへんてまがかかるさくもつ。ことしはまずまずのできです」とはなしている。