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えびいも しゅっかぴーく きょうたなべののうか 「できはまずまず」(きょうとしんぶん)

エビイモ 出荷ピーク 京田辺の農家 「出来はまずまず」(京都新聞

27日(火)11時9分



 きょうのなエビイモのしゅっかさぎょうが、ふないさいだいのさんち・きょうとふきょうたなべしでさいせいきをむかえている。のうかは、そのなのとおりプリッとまがったエビイモをしゅうかくし、どをおとしてはこやふくろにつめるさぎょうにおわれている。
 エビイモはサトイモのいっしゅで、ぼうだらとにた「いもぼう」がゆうめい。イモがせいちょうするなつに、ねもとになんどもどをかぶせてどのおもさでイモをまげる。どうしではげんざい、やく30のうかがけいやく3ヘクタールでとりくんでおり、しょうがつむけをちゅうしんに、10つきからよくねん2つきごろまできょうとしないのしじょうにしゅっかする。
 どうしひがしののうぎょうふるかわりょうじさん(70)はことし、8アールのはたけでそだてた。かぞく3にんで、200ひく900グラムのものははこづめ、100グラムいかの「しょうえび」はふくろづめしてしゅっかしている。エビイモはみずであらわず、ぬのでひとつずつどをおとす。
 ふるかわさんは「さいばいもしゅっかも、たいへんてまがかかるさくもつ。ことしはまずまずのできです」とはなしている。

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