ばんしゅうのきびしいさむさがおとずれ、きょうとふまいづるしたねじのまいづるしぜんぶんかえんでイチョウやモミジのこうようがふかまり、みごろをむかえた。きかんげんていで、きぎのはちうえてんじかいもはじまった。
ぶんかえんは47ヘクタール、そのうちやく3ぶんのいちをいっぱんかいほうしている。1・5キロつづくさんさくろぞいでは、じせいするカエデやメタセコイア、ヤマモミジのはがすっかりいろづいた。
コナラやシイなどのブナかのじゅもくのねもとには、ドングリがめだつ。てんじかいは、えんないのきぎのはやまつぼっくりをパネルしゃしんとはちうえでしょうかいしている。12つき2にちまで。
どうえんによると、ひえこみのはげしかったこんげつちゅうじゅんごろからこうようがいっきにすすみ、こんげつまつまでがみごろという。ごぜん9じひくごご4じはん、にゅうえんむりょう。