にっぽんだいひょう・ほしのせんいちかんとく(60)が27にち、アジアよせんとっぱにむけ、ひっしょう3かじょうをかかげた。たいふう24ごうのえいきょうでぜんたいれんしゅうがうてんちゅうしとなったこのひ、ぺきんごりんのしゅつじょうけんかくとくへ、ひじょうさいはいにてっすることをめいげんした。とうしゅじんにはしってんのぼうし、4ばんのあらいにはふしんならこうかく、うえはら、ふじかわ、いわせのしゅごじんトリオには5かいからのとうばんをめいじた。ちもなみだもないタクトをふるって、ひがんの3れんしょうをめざす。
しろぼしをてにできるならしゅだんをえらばない。くろぼしがぜったいにゆるされないアジアよせん。「ペナントレースだったらトータルでかんがえるけど、この3しあいしかない。けっかオーライでいい」アジアよせんかいまくを4にちごにひかえ、ほしのかんとくがせいいきなきさいはいをせんげんした。
▽1てんもとられるな! アジアよせんではしょうはいがならんだばあい、とくしってんさでじゅんいをけっていする。しってんをふせげばかちあがるかくりつはたかくなるが、しきかんは「3てんをとったから、2てんを(あいてチームに)やってもいいことはない。とくしってんさできまるばあいもあるから、1てんもやったらアカン」としってんのぼうしをげんめい。3しあいれんぞくかんぷうがちをもくひょうに、さいしょうしってんにふせぐことをめいじた。
▽4ばんだしゃでもふしんならそくこうたい ほしのJAPANでは4ばんだしゃは「4ばんめのだしゃ」のいちづけ。11つき6にちのしゃかいじんとのれんしゅうしあい(スカイマーク)からぜんしあい、ひろしま・あらいを4ばんにこていしたが、ほんばんではないようしだいではそうそうとみきりをつける。「(あらいは)わるかったらかえる。(いちるいをまもれる)もりののちょうしもあがってきたし、ベンちゃん(わだ)のしめいだしゃもある。かたちにこだわっていられない。ちょうしのいいせんしゅをドンドンだしていく」とちょうしをユウセンしてせんしゅをきようしていく。
▽トリプルしゅごじんはフルかいてん せっせんがよそうされるかんこく、たいわんせんではけいとうがしょうはいをわける。ちゅうばんの5かいにピンチがおとずれれば、きょじん・うえはら、はんしん・ふじかわ、ちゅうにち・いわせのおさえトリオをまえだおししてとうにゅうするかんがえだ。「5かいに2しまんるいのピンチがあれば(3にんのうちだれかが)なげるケースもあるし、うえはらやきゅうじが2イニングなげることもある」1イニングげんていにこだわらず、はやめ、はやめのけいとうでしょうりをもぎとる。
かくきゅうだんのトップクラスがしゅうけつしたが、しょうりのためならせんしゅのプライドはにのつぎ。「(らいねんのぺきんごりんでは)よせんでひとつぐらいまけてもいいが、こんかいは3つかたないといけないんだから」と、きびしいくちょうでしめくくったとうしょう。おんじょうをすて、ちもなみだもないさいはいで、なにがなにでもごりんきっぷをゲットする。
◆ごりんしゅつじょうけんは? 27にちに1じよせんリーグがかいまく。タイ、フィリピン、ほんこん、パキスタンがそうあたりでたたかい、かちあがった1チームが12つき1にちからはじまるアジアよせんでにっぽん、かんこく、たいわんとたたかう。そうあたりで1いチームがぺきんごりんしゅつじょうけんをえる。かりに3チームが2しょう1はいでならんだばあいは、とくしってんさのもっともおおいチームが1いとなる。
たなかすすむだいとくしゅう さいとうゆうじゅとくしゅう ほしのJAPANとくしゅう