かまいししで1にち、きんだいせいてつはっしょう150しゅうねんをいわうきねんしきてんやイベントがひらかれ、きねんの「てつのモニュメント」などがひろうされた。しみんは、150ねんまえのこのひにきゅうもりおかはんしのおおしまたかとうがきんだいせいてつにせいこうしていらい「てつのまち」としてあゆみつづけたかまいしのれきしをふりかえり、みらいのはってんをちかいあった。
かまいしえきぜんひろばにせっちされたモニュメントはたかさやく3メートルのアーチがた。ちゅうおうにかまいしこうざんさんのおもさやく4トンのてっこうせきをおき、アーチじょうぶにはしんにってつかまいしせいてつしょがまもってきたこうろのさいかをともした。せいさくひやく600まんえんで、しんにってつがしにきぞうした。
ごご4じはんごろ、ゆうぐれのなかでのだたけのりしちょうやうじいえよしたろうかまいしせいてつしょしょちょうらがじょまくすると、あつまったやく100にんのしみんからかんせいとはくしゅがわいた。
ごぜんからごごにかけては、しぶんかかいかんでてつのフォーラムやきねんしきてんなどがおこなわれた。しきてんではのだしちょうが「ものづくりたましいをいかしてみらいのかまいしをそうぞうしていこう」とあいさつ。さんかしゃぜんいんで「150しゅうねんせんげん」をよみあげ、さいこうをちかった。
きねんこうえんでは、かまいししでせいねんじだいをすごし、かまいしゆかりのさくひんもおおいさっかいのうえひさしさんが「せんじんのしせいにならい、ちいきのためにいちにんいちにんができることをやればみちがあけるはず」とよびかけた。
おおしまたかとうが1857(やすまさ4)ねん12つき1にち、げんざいのかまいししかつしまちおおはしでにっぽんはつのようしきだかろによるせんてつせいさんにせいこうしたことから、かまいしはきんだいせいてつはっしょうのちとよばれる。にっぽんてっこうれんめいは12つき1にちを「てつのきねんび」としている。