◇しゅういんせんたいさく、らいげつまでにけつろん
じみんとうけんれんは5にち、けんないのじゅうみんからひろくいけんをつのってじきしゅういんせんへのたいさくをまとめる「そしきさいせいいいんかい」のはつかいごうをひらいた。らいねん1つきまでにのこり2かいのかいごうをもち、けんせんしゅつのとうこっかいぎいんもまじえてけつろんをだす。
いいんは、とういんにこだわらずにけんないかくちいきからねんだいやしょくぎょうなどをはばひろくえらんだ17にん。このひは13にんがしゅっせきし、7つきのさんいんせんのはいいんをぶんせき。かいごうはひこうかいでおこなわれたが、しゅうりょうごにかいけんしたばんだいのぶおいいんちょう(いずもし)によると、「こうほしゃほんにんとけんぎ、しちょうそんぎのまにおんどさがあった」「そしきがせんきょなれをしていて、マンネリカしている」など、きんちょうかんのけつじょやききかんのうすさをあげるいけんがだされた。また、「ちほうのけいきがかいふくせず、げんゆがこうとうするなど、しごとでのふまんがちくせきしている」と、せいさくめんでのふまんをのべるいけんもあった。
すはましげるたちかんじちょうは「とうしぶのはなしはきいていたが、そしきがいからちょくせついけんをきくのははじめて。(じみんとうは)せいかつにみっちゃくしておらず、せいかつしゃにたいするしえんがないといったおおくのいけんがよせられた」とはなした。【しゅぞうただ】
12つき6にちちょうかん