【とうきょう】5つきのべいぐんふてんまひこうじょうだいたいしせつのかんきょうげんきょうちょうさ(じぜんちょうさ)にかいじょうじえいたいのそうかいぼかん「ぶんご」がどういんされたことについていしばしげるぼうえいしょうは11にち、「(しょうないで)よくぎろんしはけんされたとおもうが、こんご、かりにそういうことがあるなら、もっといろんなじょうきょうをかんがえないといけない」とのべ、こんごはしんちょうにたいおうするかんがえをしめした。どうじつのさんいんがいこうぼうえいいいんかいでやまうちいさおしんさんいんぎいん(しゃみん)にこたえた。
「ぶんご」のはけんはぜんぼうえいじむじかんのもりやたけあきらようぎしゃのいこうがつよかったとされる。こっかいでもさいさんついきゅうされてきたが、これまでははけんのせいとうせいをきょうちょうするとうべんにしゅうししていた。いしばしのとうべんはそれをきどうしゅうせいしたかたちだ。
いしばしはさらに、じえいたいをしゅつどうするさいの3ようけん(きんきゅうせいとこうきょうせい、ひだいたいせい)をしめしたうえで「おきなわはひさんなせんじょうになり、くなんのれきしをへた。じえいたいのおきなわてんかいではかんけいしゃのどりょくとしんらいかんけいがあった。これは3ようけんとはべつのようそだ」とのべた。
やまうちしは11にちまでに、じぜんちょうさへの「ぶんご」のきょうりょくをうらづけるぼうえいしょうのないぶぶんしょをにゅうしゅした。げんばぶたいは「そうかいぐんしれいぶ」とされ、うみじのせんすいしがききせっちさぎょうにくわわったことなどがめいきされている。
しかし、そしきへんせいをふくめ、しりょうのおおくがくろぬりされ「ひかいじ」とされていた。「ひかいじ」のりゆうが「うみじのにんむのこうかてきなすいこうにししょうをおよぼすおそれがある」とされていたため、やまうちしは「こんごもはけんのかのうせいがある」とただした。