とくらのぼるやまだおんせんりょかんくみあい(せんきょくし)では、どうおんせんがいちゅうしんにある「みずとみどりとうるおいのあるこうえん」にイルミネーションをかざりつけている。やく6000このはっこうダイオード(LED)でいろどられたきぎなどがきいろやあおいろにかがやくまわりにはとうろうがともり、おんせんがいらしいわのうつくしさをえんしゅつしている。
どうくみあいのせいねんぶでは04ねんからまいとしこのじきにてづくりのとうろうをかざっていたが、LEDによるイルミネーションはことしがはじめて。とくらかみやまだおんせんのかんこうきゃくすう(06ねんど)は75まん6000にんと、やく135まんにんがおとずれたピークじ(79ねんど)のはんぶんていどでげんしょうけいこうにある。
このイルミネーションはおんせんがいをかっせいかさせようときかくされ、ちゅうおうどおりやぎんざどおりでもおこなわれている。せんきょくしのむしょく、つかだただしごうさん(76)は「おんせんがいがかっきつくかんじがしていいこころみ。ぼうねんかいシーズンなので、さらににぎわってほしい」とはなしていた。らいねん2つきまつまでのまいにち、ごご6じから11じまでてんとうされる。【おおひらあすか】
12つき13にちちょうかん