しゅうわいようぎでたいほされたぜんぼうえいじむじかんもりやたけあきらようぎしゃ(63)のおしょくじけんで、ぜんなはぼうえいしせつきょくちょう(61)が12にち、とうきょうちけんとくそうぶからじじょうちょうしゅをうけていたことが13にち、かんけいしゃのはなしでわかった。ぜんきょくちょうはもりやようぎしゃのそっきんのいちにんとされる。とくそうぶはふてんまひこうじょういせつをふくめたべいぐんさいへんじぎょうにかんするぎょうしゃへのべんぎきょうよなど、ぼうえいりけんのかいめいにものりだしているもようだ。
とくそうぶは11つき29にちのぼうえいしょうのかたくそうさくで、ふてんまひこうじょうのいせつけいかくにかんするしりょうをおうしゅうしたほか、なはぼうえいしせつきょく(げんおきなわぼうえいきょく)のふくすうのもときょくちょうらからじじょうちょうしゅをしていることもわかっている。
ぜんきょくちょうはりゅうきゅうしんぽうのしゅざいに「(もりやようぎしゃは)じかんとしててきせいなしごとをしていたとしんじている」とはなした。またしゅういんのしょうにんかんもんで、ぜんきょくちょうじしんがなざしされてぎょうしゃからせったいをうけていたなどとついきゅうされたことにかんしても「そういうことはいっさいない」などとこたえた。